


まず、化学療法が始まると数年間は不妊症になるので紹介された病院で精液の冷凍保存。
こんなにも、不妊で悩んでいる人がいるのを目の当たりにしてビックリでした。
うちもそろそろ欲しいと思っていた矢先のJAMのガン。
出来ないかもと思うと、妙に子供が欲しいもんです。一緒にボードしたいです。
多分、JAMに子供が出来ると父親がマニアック過ぎて話が好きだから、平凡で無口な子供が出来そうでならない。
それか、JAMより遥かに凄いマニアックな人になるか極端な気がする。
念のため、来週も冷凍保存する事にしました。
時間が余ったので、隣のお袋が意識不明で運ばれ、そして障害が残ったけど数々奇跡を起こし、毎日通った病院地下の思い出の売店に生きました。
なんと、老朽化に伴い外に移動されていました。
時間が過ぎた事を、実感してちょと淋しい気持ちになりました。
この病院に通ったのが昨日の事のようです。しかし、毎日往復3時間をかよったよな。
翌日は、漢方薬の病院で針治療。
更に翌日は、入院先の内科の検診。
転移があるから血液検査は術前とヤッパリ変化なし。
更に更に翌日は、毎月のお袋の月命日でみんなで墓参り後に蕎麦屋。
イワナの塩焼き頼んだら、天然物のヤマメの塩焼きサービスしてもらいました。
天然物はハンパなく旨い。
更に更に更に翌日は、セカンドオピニオンでガンセンターへ。
ヤッパリ、化学療法で癌が消えなかったら開腹手術の方向。しかも、ガンセンターではここ何年もJAMが行う手術はやってないから手術するなら、築地の国立ガンセンターが最良では?と。
イロイロ考えると、余り現実的ではない。ガン治療はチームが大切。チームとは医者ももちろんだけど家族、仲間のチームワークも大切だと思う。なれない土地で、長く辛い、しかも大手術まではどうかなと思うけど、症例が多い病院は安心な気もする。
とりあえず、今の主治医に手術の症例数をズバリ質問してみよう。もしかしたら県内で一番経験あるかも?
JAMの病気に気付いてくれた、うちのお客さんのDr.Kに相談したら「俺は、専門じゃ無いけど形状や血液検査の感じだと、化学療法で綺麗に消えると思うよ。」
この先生と話すと、前向きになれる。
やはり今の病院で治療したい。
とにかく、今は狭い視野にならず大声で笑ったり歌ったり、美味いもの食べたり、リフレッシュしてNK細胞を活発にしたほうが良いとのアドバイス。
勉強になります。
今日は、キリストが見舞いに来てくれたのでスタッドレスタイヤの交換を手伝ってもらったと言うか、ほとんどやってもらいました。
お礼に、前々から気になっていた蕎麦屋でランチ。味は、合格。真面目に作っている。
明日は、ガンに良いという福島の岩盤浴に行ってきます。
少しでも腫瘍が小さくなって欲しい!