
医者としての、目線。
友人としての、目線でいろいろ励ましてくれる。
科学療法が始まったら、体調がいい時は夜に宇都宮のうまい所に飯を食べに連れていってくれると言ってくれた。先生は自宅が宇都宮で病院から近所なので何かと心強い。しかも、科学療法で気分が悪い時にDr同伴で気分転換で外出出来るのは凄く贅沢だよね。
少し、12月からの憂鬱な日々が楽しみになってきた。
ほんと、この人と話すとどんなに落ち込んでも元気になれる。
いただいた、ケーキを食べながら今日はしみじみいろいろ考えた。
JAMは西洋医学に命を救われるだろう。
いままで、1人でなんでもしようとしてきた。
しかし、いまの俺には1人では何にも出来ない。
あまり、ブログには書かなかったけどここ1月、毎日腰が痛かったり夜になると熱が出たり、食欲が落ちたりと調子があまり良くない。常に動悸している。リンパ節の転移のせいだと思う。毎日夜が憂鬱だ。
こんな状態だから、現実的に1人では何にも出来ない。
こんな自分にあっ子さんは毎日体に良いものを作り、全ての家事を一人でやってくれている。
兄姉もいつも協力してくれる。
最初に書いた、先生もしょっちゅう自宅に寄ってくれる。
スノーボード関係のみんなも励ましてくれる。
しみじみ思った。
「俺は、これからの命を皆に救ってもらって生きる。」
だから、憂鬱な科学療法も頑張って、必要なら開腹手術も受け皆にお礼をしないといけないと思った。
そして、無事に生還したら癌関係の何か人の為になる活動がしたい。
車屋も、再営業まで半年先か1年先かわからないけど必要としてくれる人がいるがぎり俺にしか出来ない仕事を提供したい。
だけど、今までのペースで仕事したら絶対にまた倒れる。
でも、そのくらい無理しないと修理では食べていけない現実。
そこで、ひそかに思い描いている副業ビジョンがある。老後にやろうと思っていた「ドッグカフェ」だ。
出す料理は、植物しか使わない「マクロビ」。
都会では、何気にブームだけど栃木県ではあまりない。
絶対、健康食ブームはやってくる。
昔から、現代の食材の危険性は知っていた。いざ調べるとこれ程までに危険な食べ物に埋め尽くされ安全な食べ物を食べるのが大変な事に呆れる。年々癌患者が増える一方なのは当たり前。
って事を、口にすると田舎では「変わり者」扱いされる。しかし、癌になった俺には義務が課せられた訳で情報を採取して発信する義務があると思う。
せめて、自分の大切な人たちだけでもこの厄介ないろんな種類がある癌にはなって欲しくない。JAMを教訓にして避けられるものは避けてほしい。
それから、日光鬼怒川エリアは今時犬に優しくない。ドックランもあまりない。
あと、面白いかな?と思っているのが皆の得意な事を屋台形式でやるとかね。やってみたい商売を気軽に屋台形式で週末だけでやるとかね。冬はボードで忙しいからそれ以外の屋外が気持ちいい季節に屋外で商売する訳。超ローコストで開業出来ます。勝手に思ってんのが第一号はBeeカップルに任せようかな?と。どう?
話が、またまた長くなりましたが、川○先生いつもいつも本当にありがとうございます!!