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数年前、テレビ番組でランス・アームストロングのドキュメントをやっていて凄く感動したのを思えている。

その時は、まさかランスと同じ病気になるとは思わなかったけどね。

こりゃ~数年後、JAMはデモかプロになっているかもね?

以下、ネットから勝手に抜粋。(悪意は無いので見逃して下さい。)

ちなみに、JAM母も生きていたら同じ事言うタイプの人でした。







ランス・アームストロング  の名言・格言


アメリカ  自転車ロードレーサー・21歳で、史上最年少で世界自転車選手権優勝。1996年、25歳のときに睾丸癌を発病。脳と肺に転移するも完治。1999年から2005年自転車レースの最高峰ツール・ド・フランスで個人総合優勝7連覇という偉業を達成。2005年引退。

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「あらゆるマイナスをプラスに変えなさい」と母は言う。
無駄なことはなに一つない、あらゆることを利用しなさい、
昔の傷や屈辱は張り合うエネルギーのもとになる。

( 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」より )


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もう時間稼ぎはやめるべきだと思った。動くんだ。僕は自分に言った。
もし動けるなら、もう病気じゃない。・・・上り続けていく間に、僕には自分の人生全体が見えた。・・・それは単純なことだった。
「僕の人生は長くつらい上り坂を上るためにある」

( 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」より )


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生きるチャンスを得たのだ。体がどうなっていくかはいまだに不確かであるし、
どれくらいの時間が残されているかもわからない。
果たして一日なのか、二年なのか。
・・・僕は自分に言った。この日をつかめ。
残された日々がどれだけであろうが、
僕は日々を満足いくように生きていこう。

( 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」より )


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病気は僕という人間を、屈辱的なまでに素っ裸にし、僕は容赦のない目で自分の人生を振り返ることを余儀なくされた。
「もし生き残れるとしたら、いったいどんな人間になりたいのか。」・・・断言していい。
癌は僕の人生に起こった最良のことだ。

( 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」より )