

何故かというと、先月のオフ会後から体調を崩しています。
オフ会の後に風邪をひき、その後風邪の症状は治ったんですが、
めまい、微熱、動悸、腰の痛みで仕事どころじゃなくって・・・・。
でも、何とか急ぎの仕事を終しつつ。
うちのお客さんのお医者さんに相談し、メチャクチャいろんな項目の血液検査をやってもらいました。
何箇所か、基準値外の項目もありました。が、LDHという項目が尋常じゃない数値に・・・・。
一般的には、心筋梗塞、肝臓&腎臓の病気、白血病、悪性リンパ腫、悪性腫瘍とかなり怖そうな項目。
しかし、何らかの細菌の感染症だろうとの事でイロイロ調べたんですが、決めてなし。
もう、仕方が無いから紹介状書くからでかい病院で精密検査だねと言われ・・・・。
実は、半年前から気になる物が・・・・。と相談したら、そっちも念のために検査してきなさいと。
で、総合病院へ・・・。
1週間まえの出来事です。
なんと、何と!!!!!!!
精巣腫瘍が発見されました。
つまり、癌です。
睾丸の癌です。
爆○問題 の田○。ホ○ケン。と同じヤツで
確率は、10万人に1人。
1週間後に手術です。
現時点で心配なのは、転移。
転移している場合は、ステージによっては腹のリンパ節を取ったり、肺を切ったり、最悪は脳に転移。
ただし、手術で摘出して癌を病理検査しないと断定は何も出来ない。
2%くらいは良性の場合もあるみたいだけど、普通は悪性。現時点までの血液検査では、ま、悪性でしょう。
ただ、悪性の場合はセミノーマという比較的悪さをしないタイプと非セミノーマというたちの悪い腫瘍がある。
現時点までやった、胸部レントゲンでは肺への転移はなく。
現時点までの血液検査では、たちの良いセミノーマの可能性が大だが、最終的には病理検査しないとわからないそうです。
この癌は、若い男性特有の癌で痛みも無く触らない限り発見されにくい。
大体のパターンは「泌尿器科」に掛かるのが恥ずかしくて様子をみてしまい、睾丸が鶏の卵くらいとか、テニスボールくらいになってから慌てて受診して即日入院手術のケースが多いみたい。
JAMの場合は、お袋が生死をさまよっていた頃、お風呂に入って、気が付いたけど痛くもなく余り気にしなかった。
その後、お袋が死んで葬式やら四十九日やらでばたばたしているうちに忘れてました。
たま~に、思い出す事もあるくらいで変化もないし忘れていました。
そして、今回の体調不良であまりに原因が判らないので何気に効いてみて、念の為に検査受けたら即行で発覚。
その場で、告知。即行で手術の予約。
半年という期間が、早期発見なのかは良く解らないけど大きさ的には早期っぽいし。反対側と変わんない。
本当にたちの悪い癌はミルミルうちにでかくなるのが一般的。
現時点では、騒ぎようもなく、取りあえず手術。
その後、病理検査によってその後の治療が決まるわけです。
一番、良い結果だとその後は「経過観察」で定期的に血液検査とCTのみ。
コレだと、丸沼オープンに間に合う。
最悪は、腰辺りのリンパ節を開腹手術で取って、抗がん剤治療。コレだと半年コースだと思う。
一般的には、初期で見つかって再発予防で抗がん剤治療1~3ヶ月。
そうすると、抗がん剤によって吐き気と全身の髪が抜ける。もちろん、抗がん剤が終わればまた、フサフサになる。
抗がん剤治療になっても、年内には復帰したいね。
スキンヘッドになったら「瀧塾」にお酒飲めないのに髪型の特別枠で入れてもらいます。
不幸中の幸いなのが、この癌は癌の中でもトップクラスの治る癌で、通常は5年生存率とか医学書に書いてあるのが癌なんだけど、この癌は完治率(つまり再発の可能性が無)という標記ががされているようです。とにかく、患者は辛いけど抗がん剤がバッチリ効くみたい。
なので、JAMも別に自分が死ぬとかは全く思っていません。むしろ、コレにより生き方を再確認し、より健康に気を配り、結果的に長生きできると思っています。
一番、嫌なのが開腹手術と抗がん剤。コレはかなり辛いみたい。
来週の手術は非常に簡単で、1時間くらいの局所麻酔。足の付け根辺りを5cmくらい切るだけ。
傷の付き方次第では、翌日退院。多分3~5日の入院。
人生初めての入院&手術なので、アッコさんにお願いして個室にしてもらいました。
その後、再入院になったら長いので4人部屋で爺さんたちの話し相手になることでしょう。
主治医の先生に「ボードシーズン」に間に合いますかね?といったら「そのつもりで頑張れ!」といわれ「長くなる場合もあるからその時は諦めて。」と言われ。
「ニューモデル一式買っちゃったんです!」と言ったら「その時は、眺めて我慢して。」と・・・・。
そんな、不安な気持ちで帰ってきたら突然自宅に伝説のスノーボーダーがカナダから現れた!!!!!!!
いきなりなのでビックリした。
なんでも、今度はニュージーランドに移動だって。
ん、ニュージー?
日本の夏は冬だよね。
そこで、決定。最悪のケースになり今シーズンを棒に振ったら、来年の夏はニュージーのマウントハットにボードに行きます!!片道3万で行けるんだって。
伝説のスノーボーダーいわく「コレで、滑りが変わるよ。」って・・・・。
そして、伝説のスノーボーダー妻がずっとJAMさんに渡そうと思っていたといってナイスなバックをプレゼントしてくれました。なんでも、カナダからもって来たって。
このバック持って、闘えばバッチリでしょう。
今日は、内科の診察で午前中病院に行き、お昼に気になるマクロビのレストランに行こうとしたら激込みで、予約無しはダメみたい。お弁当なら作ってもらえるとの事なので弁当持って近所の公園で食べました。これからは、こういうものを沢山食べたいですね。普通に超美味いし。
明日は、入院前の最後の検査「造影剤を使ったCT検査」で首の下から足の先までガッツリ検査して転移の有無を見ます。結果は後日だけどね。
いっぱい、被爆するからモズクを食べよう。
長くなりましたが、まさかだけど、自分自身の病気で闘病記の再スタートです。