

前々から乗ってみたかったF2 エリミネーター。カワサキのバイクじゃないよ。
アルペンの時にF2に乗っていたことがあり、その時から非常に好印象のメーカー。
乗りやすく、速い。
YONEXのマイスターも試乗で、かなり好印象だったのでかなり迷ったけど皆乗るのでつまらないと思ってF2にしてみました。
ま、系統的にはどちらも同じクロス用だからね。良いでしょう。
フリーランしか考えないなら162が欲しかったけど、テクニカルで考えると無難に157にしました。
今年乗ってみて、良かったら162を来年買っても良いしね。
この前、今シーズンからお世話になるチューンナップショップにアルペンの板を出しに言った時にエリミネーターの話をしたら・・・・。
店主「去年のエリミネーターは、恐ろしいほどコンケーブでフラット出しはかなり困難、不可能だった。」
って、マジ?絶対ズレ無いんじゃね~の?用途によっちゃいい気もするけど・・・。
と、板が届くまでJAMは超不安でした。
本日届いて、即行確認したら・・・・。
ノーズ付近がコンベックス。
前足からテールまでちゃんとフラット。
あれ?このままで良いんじゃね?
オガサカチックで乗りやすそう。
確か?JAMが昔オガサカ乗っていたときはノーズ~後ろ足フラット。テールがコンベックスだったような?
今まで乗っていた、スムースも確か?お任せでチューンしてもらったらこのソール形状。
その前に乗っていたアルペンの板もこの形状。
注文の際に、「ズレと切れを使い分けたい。」と言うとこの形状な気がする。
オガサカは初めからやっていて、だから万人受けして乗りやすい。
最近のオガサカはしりませんが・・・。
チューンナップショップの話ではオガサカはノーズからコンベックスらしい。だからオガサカの板をフラットに仕上げると引っかかるとクレームが来るそうだ。
今回のJAMエリミネーターは、今までの逆バージョン。
多分、今までのショップの方の考えではノーズは捉えの為にフラット、テールはスライド系の種目を考えてコンベックス。ズラしのコントロールも使えるしね。
だが、今回の場合は2つ考えられる。
1つは、単純に個体差。つまり作り手の腕の差。この様な精度でもF2の試験ならパスする。みたいな。
2つめは、もちろんわざと。
セットバックが普通のフリースタイルの板より大きく取っているのと、特殊なキャンバーな為に普通の板より捉えが早い。
つまり、一般ユーザーには引っかかって乗りにくい。
よって、少し、遊びがあるぐらいのほうが結果的に良い。
前足からテールまでフラットは、もちろんエッジグリップは良いし、テールはズレない為後半の加速に繋げやすい。
でも、テールの特殊なキャンバーラインとテール形状からすると抜けは良さそう。
と、良い方に勝手にかなり解釈しました。
でも、エッジの仕上げはイマイチなので取りあえずソールの形状は変えずに細かい浪打を取ってもらってストラクチャー、エッジもあとの事を考えてベースは余り落さないようにしよう。だって、ノーズがコンベックスだからね。
どなたか、この辺のエリミネーターの仕上げの真意を知っていたら教えて下さい!!