
気温はさほど暑くないのに、湿度が半端じゃないです。
たまにはボードネタ。
来期はバインをamplidにします。長年、愛用してきたBurtonから離れてみます。
アルペンもやるんで、正直バートンのC60が皆が言うほど硬いのか解りません。むしろ柔らかい。横方向が。
アングルを前に振りたくても、ブーツもあるけど横方向が柔らかくて振れない。
今年の春先、某デモが来期のHEADカタログを持ってきてくれていろいろ相談に乗ってくれました。
ヤッパリ某デモもBurtonの横方向の柔らかさがダメなそうで。
それでHEADになった訳で。
試しに使ってみてつ~事で、来期のHEADのコブラ(一番硬いブーツ、な、なんと、いきなり発売前に発売停止の幻モデル。)とPX9(バイン)をメーカーから試乗会で使った物を借りてきてくれました。
滑りに行きたかったのですが、多忙でいけず、自分の板にPX9を取り付け、自分のブーツを履いてビックリ!
バインで、これほどまでに横方向のフレックスが変わるんですね!
即、注文。
そしたら、別ブランドからPX9の色を変えて発売するモデルがある情報をゲット。
それがamplidです。
その昔、Burtonのユーロチームでアルペンで一世風靡したピーターバウアーが現役引退後にHEADに移籍してintelligenceを開発した話は、結構有名。
そしてピーターがその後、HEADをはなれ立ち上げたのがamplid。
数年前に、プロモーションで日本に来日して日本のプロレーサー(もちろんアルペン)とスラロームのレースして彼はフリースタイルでぶっちぎったそうです。
そんな、彼が気に入っているHEADが作ったバインで速く滑れない訳がない。
と、信じています。
それに、誰ともかぶらないでしょう。
一つ欠点が・・・・。
信じられないくらい・・・・。
重い・・・・。