今、お袋の隣で夜間付き添いしながら書いている。

このブログで度々、お袋の闘病記を書いてきた。

最近、ブログの更新する気になれなかったけど頑張って更新します。

現在、お袋はハンテク後に真岡の病院に転院しました。前回行った頭蓋骨の感染症が良くならず、感染している頭蓋骨をそっくり外す事に。

手術はうまくいった。
しかし、透析患者が3回も頭を開けた為に水頭症が併発。簡単言うと脳内の圧力が上がりすぎでぼーとしちゃう認知症の一つ。

これにより自発性の低下。会話も無くなる。

でも、介助しながら何とかご飯は食べていた。

それが、出来なくなり最近は日に日に弱っていく。

とうとう点滴のみ。

昨日は夜中に病院から呼び出された。

もう、何があっても不思議じゃない。

一番の原因は、お腹の嚢胞が大きくなりすぎて肝臓胆嚢を圧迫して胆汁が流れなくなり黄疸が出て全身まっ黄色。

つまり現時点で腎不全なのにさらに肝不全に。

お袋の場合、お腹のなかに半端じゃない量の嚢胞が有るために外科的処置は不可能。

内科的処置を行うが、どれも根本的治療は不可能で延命治療のみ。

そして昨日から危篤状態。

今まで数々の困難乗り越えてきたお袋

今回も奇跡を信じたい。

でも、いくら調べても良くなる理由が見当たらない。

体力も限界にきている。

神様がいるなら、俺の寿命を分けてあげるからもう少し一緒に過ごさせて欲しい。


不謹慎だか、お袋は人工透析患者である以上、自宅で死ぬ事は難しい。

お袋がアイドルに憧れるように慕う鹿沼の元の病院に戻し、本人もここがどこなのかを感じて憧れの先生に看取られて逝かせてやりたい。

お袋は親父に尽くしてきた。

そんな、お袋を親父は度々裏切ってきた。

多分、お袋はこの先生に恋をしている。

会話も、車椅子に乗れなくなってもこの先生前では顔つきがしっかりした。

最後は絶対この先生だと思っていたし。先生もそう言ってくれていた。

頭の手術で1週間の入院予定がもう1っ月過ぎた。

どんどん悪化して、鹿沼の病院はもどれそうにない。

せめて、一人で旅立つ事がないようにだけ、だれかが24時間体制いるようにしたいと思う。