

JAMの担当するクラスにお客さんは入らずに、フリー?と思いきや。
某スクールの非常勤で、テク選のアルペンのカテゴリーで全国大会に出る方がEさんのレッスンを受けに来ました。
何でもフリーランで87、87、82という点数でこの82を付けたのがEさん。
どうして82なのかを知りたくてレッスンを受けに来てくれました。
そんな、JAMとはレベルの違う方のレッスンに入れてもらえました。
前々日。前日の暖かさで、絶対バーンも緩んでいると100%決め付けてフリーで上がったら
ジャガイモごろごろ、カチカチ、凸凹、ウエーブ。所々、ザラメのエーデルでもさすがにあまり無い最悪のコンディションでした。
それで、このバーンでしかもアルペンのお客さんが来ならアルペンで来れば良かったと軽く後悔。
朝、滑りに行った時点で思うように滑れない。難しい。
このコンディションはエーデル滑りで無いと無理。つまり1ミリでもヅラすと逆に危険。
封印していた、エドガードローテーションを使うしかない!
ってな事で、今年は52cmでダックだ!!っと言い張っていたセッティングをあっけなく変更♪
スタンス50cmで後ろを3度に振りました。ローテーションしました。思い切り板立てました立てました。思い切り後ろ足踏みました。
でも、なんかしっくり来ません。
このセッティングで午前中のレッスンに混ぜてもらい、基本から再確認。
もう、今日はEさんの言う通りにするわってなくらいの素直さで言われるがままにレッスンを。
楽に、楽に、力抜けってな事で、やけくそで超脱力、Bee並みの脱力。
ヒールサイドターンに入る瞬間に超脱力した方が、結果的に良い塩梅で角付けできて、良い塩梅でローテーションも出来るもんだから良い塩梅で加重出来るんですね。
ポイントは超脱力で方のラインに気をつける。後は、目線。
そうしたらヅレないし、楽だし、今日は良い雪質ですね~。ってな状態に。
トーサイドも、1点悩んでいた部分が発見できて、ブーツのフレックスなんてどうでも良いって感覚が解りました。
足裏から頭の先まで1本のパワーラインが出来れば、柔らかいフリースタイルのブーツでもトーサイドでガッツリ踏めるんですね。
それでいて、上下動も出来るポイントがあるんですね。
今シーズン自分が考えていた、上下動の方向と加重方向、エドガードでの両方向のギャップに違和感を覚えていましたが、融合できました。
Eさんの説明不足の所も多々あると思いました。Eさんが言う荷重方向も結果的にはJAMの考える加重方向になります。
難しくなりますが、荷重と加重の差です。
実際、Eさんがスタッフに研修してスタッフが行う滑りと、Eさんの滑りの差が気になって仕方が無くていた所、今日レッスンに混ぜてもらえた事で改めてEさんの滑りをじっくり分析できました。
実は、JAMが考える加重方向に加重しているジャン!!ヒールサイドのローテーの量も!!
それをまねしてやってみたら、今シーズン初めて褒められました。
今シーズンはず~と、「悪くは無いんだけど~。」がいつも言葉の先に付いていました。
午後はSexyの中上級のレッスンのアシに。
どっかで聞いた話だな?とレッスン内容を聞いていたら午前中と同じ。
キレ、スピード、斜度の違いだけで実際はテク選本選レベルもバッチ2級も同じところが出来ないんだなと納得。JAMも含めて。
そして夕方の研修。今日、納得したことを思い切り実験しました。
これで、良いのかな?
ってな感じで滑りを見てもらうと、Eさんがエドはるみ。ハイタッチも、良いみたい。
ミドル、ショートまで出世。でも、やっぱりショートはまだ甘いっすね。
いや~今日は、いままで探していたパズルのピースが見つかった気分でした。
この滑りなら、春のシャバ雪も大丈夫なんじゃないかな?
滑りの引き出しが増えた気分です。
レッスン後に、Sexyは生徒さんから手作りクッキーもらっていた。
なんか、ムカつく。。。。。。。