お盆休みも終わりですね。
最近、めっきり更新できずにご心配お掛けします。。。。
母の近況ですが。
やはり、前の奇跡的な状況から一転して現在は喋れない。喋ろうとしない。
食事が食べれなくなり再度、鼻から管を入れて液体の食事になってしまいました。
しかし、体はゆっくり快復してきています。
では?なぜ?このようにまた意識障害に陥ったか?という事が最大の問題です。
なかなかハッキリとした原因が解らず、現在は腎臓内科の先生のほかに脳神経内科の先生、感染症の先生に診てもらっています。
そしてだんだん解明されてきました。
まず、「てんかん」が発病してしまいました。
俗に言う「てんかん」とはケイレンとひきつけを起こし泡を吹いてぶっ倒れる。
というイメージがあると思いますが、母の場合の「てんかん」はその様な症状は無く、意識障害を引き起こす物でした。試験的に投与した薬により、一時期喋るようになりました。
そこで、「てんかん」の治療を進めようと言う事になりましたが、なかなか効果が現れません。脳波では改善されているそうなんですが・・・・。
そこで急遽MRIを撮る事に。
そこで愕然とした事実がわかりました。
ここ数日の間に左側頭葉に「脳梗塞」が・・・・。静かに発生。。。。
脳の血管がつまり、その部分の脳細胞が死んでしまい。もう二度と改善されないと言う恐ろしい病気です。
そのほかに左右の前頭葉に施した脳動脈瘤破裂予防の為のクリッピング術によって周りの脳細胞、手術の際に脳を押さえつけた(押さえ方が悪かった)事により傷付けた部分が浮腫(むくみ)になっており(これは外科手術の際には必ず起こる現象)しかし、術中術後の水分管理の悪さからこの浮腫が酷すぎる為に浮腫の中心付近の脳細胞が死んでしまっている。そのために萎縮(脳が縮む現象)が起きてしまっている。
前頭葉は一番人間らしい部分、知能や性格、やる気など、その人の人間性の元となる部分。
左側頭葉は右半身と言語中枢。ここにダメージを受けると「失語症」になる。
簡単に言えば、海外の見知らぬ土地に行って突然置いてけぼりの状態。
つまり、機械的には問題なく話せるが、相手の言葉が全く理解できない。=話すことも出来ない。
健康な人であれば、そんな中でも身振り手振りでコミュニケーションを図る。
しかし、前頭葉が損傷を受けているので意欲が沸かない。つまり、コミュニケーションを取ろうとはしない。
そういう風に今、母の脳は複合的なダメージに犯されつつある。
医者の話では、今後。
失語症と右半身の軽い麻痺、いろいろな事において無気力な状態になる可能性が高い。
快復を期待して毎日通われている方にお話するのは辛いが、事実も知って下さい。
快復は現時点から20~30%だろうと説明を受けた。
この、説明をJAM一人で聞きました。
前身の力が抜けました。奇跡を信じて毎日母に魂を注入しました。
家族になんて言えばいいのか解らずに、ただ、立ち尽くしました。
母のベットの横に戻りました。
母は、ちゃんと自分の力で呼吸して、自分の力で寝がえりをうっています。
つまり、ちゃんと生きている訳で母は、母で、上手くいえませんが・・・。
帰ってきてネットでいろいろ調べたら、同じような人たちの掲示板があります。
母と同じように宣告された人も数ヶ月後には片言でも話せて意思疎通が出来たり、社会復帰する人もいるんです!!
落ち込んでいても仕方が無いです!!医者は最悪の事を伝えるみたいだし。
「失ったものより、残されたものを最大限に活かして失った物を補う」
という考えに切り替えました。
更に、脳関係の本と脳血管障害のリハビリの本も買ってきて、脳の構造を更に細かく勉強してます。
そして、解ったことが「脳だけが今だに解明されていない唯一の臓器」と言うこと。
つまり、奇跡が起こる可能性があるという事。脳にダメージを受けてもその周りの細胞が補おうとする事。ダメージを6ヶ月程度は自然快復する事。(死んだ部分は戻りませんが)
母の脳細胞の現状は死んだ部分、元気な部分が存在する。
でも、その間の細胞は「元気ではない部分」
つまり、復活可能な部分である。
そこで、家族みんなで協力しあい、毎日交代で足の親指にある「脳に良いツボ」を刺激し体をさすり、皮膚から脳を刺激。やたら話しかける。
出来る限り「孫」に合わせる。(孫にだけは微笑みかける)
って事を提案して実行してます。
実際、足のツボは脳梗塞があるほうが硬い。
顔をぬれタオルで拭くと気もちい表情をする。
孫の顔をみると笑みを浮かべる。
これだけの成果がとりあえずある。
いつも寝返りは、右半身は若干麻痺があるからか?右向きが80%だった。
足ツボをを始めてから数日が過ぎたら寝返り率左右50%になっていた。
16.17とアッコさんの実家に里帰りの為に一泊二日の弾丸で秋田に行って来てこの2日母にあっていないが、15日に行った時は脳梗塞後初めて俺の顔を見て笑いかけてくれた!!
今日、高速を運転していたら、親父から連絡が入り母が看護士さんの問いに答えたとの事!!!つまり喋った。(とりあえず一言だけ、この一回のみ)
今までは反射的にうなずく仕草をしていたが、兄が言葉を理解しなければ出来ない質問をしたらそれに答えたそうだ。
明日は2日ぶりに母に面会する。
楽しみです!!!
やっぱり奇跡が起きる気がしてきました!!
まだ、始まったばかりだ!!!!
最近、めっきり更新できずにご心配お掛けします。。。。
母の近況ですが。
やはり、前の奇跡的な状況から一転して現在は喋れない。喋ろうとしない。
食事が食べれなくなり再度、鼻から管を入れて液体の食事になってしまいました。
しかし、体はゆっくり快復してきています。
では?なぜ?このようにまた意識障害に陥ったか?という事が最大の問題です。
なかなかハッキリとした原因が解らず、現在は腎臓内科の先生のほかに脳神経内科の先生、感染症の先生に診てもらっています。
そしてだんだん解明されてきました。
まず、「てんかん」が発病してしまいました。
俗に言う「てんかん」とはケイレンとひきつけを起こし泡を吹いてぶっ倒れる。
というイメージがあると思いますが、母の場合の「てんかん」はその様な症状は無く、意識障害を引き起こす物でした。試験的に投与した薬により、一時期喋るようになりました。
そこで、「てんかん」の治療を進めようと言う事になりましたが、なかなか効果が現れません。脳波では改善されているそうなんですが・・・・。
そこで急遽MRIを撮る事に。
そこで愕然とした事実がわかりました。
ここ数日の間に左側頭葉に「脳梗塞」が・・・・。静かに発生。。。。
脳の血管がつまり、その部分の脳細胞が死んでしまい。もう二度と改善されないと言う恐ろしい病気です。
そのほかに左右の前頭葉に施した脳動脈瘤破裂予防の為のクリッピング術によって周りの脳細胞、手術の際に脳を押さえつけた(押さえ方が悪かった)事により傷付けた部分が浮腫(むくみ)になっており(これは外科手術の際には必ず起こる現象)しかし、術中術後の水分管理の悪さからこの浮腫が酷すぎる為に浮腫の中心付近の脳細胞が死んでしまっている。そのために萎縮(脳が縮む現象)が起きてしまっている。
前頭葉は一番人間らしい部分、知能や性格、やる気など、その人の人間性の元となる部分。
左側頭葉は右半身と言語中枢。ここにダメージを受けると「失語症」になる。
簡単に言えば、海外の見知らぬ土地に行って突然置いてけぼりの状態。
つまり、機械的には問題なく話せるが、相手の言葉が全く理解できない。=話すことも出来ない。
健康な人であれば、そんな中でも身振り手振りでコミュニケーションを図る。
しかし、前頭葉が損傷を受けているので意欲が沸かない。つまり、コミュニケーションを取ろうとはしない。
そういう風に今、母の脳は複合的なダメージに犯されつつある。
医者の話では、今後。
失語症と右半身の軽い麻痺、いろいろな事において無気力な状態になる可能性が高い。
快復を期待して毎日通われている方にお話するのは辛いが、事実も知って下さい。
快復は現時点から20~30%だろうと説明を受けた。
この、説明をJAM一人で聞きました。
前身の力が抜けました。奇跡を信じて毎日母に魂を注入しました。
家族になんて言えばいいのか解らずに、ただ、立ち尽くしました。
母のベットの横に戻りました。
母は、ちゃんと自分の力で呼吸して、自分の力で寝がえりをうっています。
つまり、ちゃんと生きている訳で母は、母で、上手くいえませんが・・・。
帰ってきてネットでいろいろ調べたら、同じような人たちの掲示板があります。
母と同じように宣告された人も数ヶ月後には片言でも話せて意思疎通が出来たり、社会復帰する人もいるんです!!
落ち込んでいても仕方が無いです!!医者は最悪の事を伝えるみたいだし。
「失ったものより、残されたものを最大限に活かして失った物を補う」
という考えに切り替えました。
更に、脳関係の本と脳血管障害のリハビリの本も買ってきて、脳の構造を更に細かく勉強してます。
そして、解ったことが「脳だけが今だに解明されていない唯一の臓器」と言うこと。
つまり、奇跡が起こる可能性があるという事。脳にダメージを受けてもその周りの細胞が補おうとする事。ダメージを6ヶ月程度は自然快復する事。(死んだ部分は戻りませんが)
母の脳細胞の現状は死んだ部分、元気な部分が存在する。
でも、その間の細胞は「元気ではない部分」
つまり、復活可能な部分である。
そこで、家族みんなで協力しあい、毎日交代で足の親指にある「脳に良いツボ」を刺激し体をさすり、皮膚から脳を刺激。やたら話しかける。
出来る限り「孫」に合わせる。(孫にだけは微笑みかける)
って事を提案して実行してます。
実際、足のツボは脳梗塞があるほうが硬い。
顔をぬれタオルで拭くと気もちい表情をする。
孫の顔をみると笑みを浮かべる。
これだけの成果がとりあえずある。
いつも寝返りは、右半身は若干麻痺があるからか?右向きが80%だった。
足ツボをを始めてから数日が過ぎたら寝返り率左右50%になっていた。
16.17とアッコさんの実家に里帰りの為に一泊二日の弾丸で秋田に行って来てこの2日母にあっていないが、15日に行った時は脳梗塞後初めて俺の顔を見て笑いかけてくれた!!
今日、高速を運転していたら、親父から連絡が入り母が看護士さんの問いに答えたとの事!!!つまり喋った。(とりあえず一言だけ、この一回のみ)
今までは反射的にうなずく仕草をしていたが、兄が言葉を理解しなければ出来ない質問をしたらそれに答えたそうだ。
明日は2日ぶりに母に面会する。
楽しみです!!!
やっぱり奇跡が起きる気がしてきました!!
まだ、始まったばかりだ!!!!