



パンを焼いたり、ピザを焼いたりしてみました。
石窯というやつになじみが無いので、イマイチ使い方がわからず悪戦苦闘しました。
ピザを焼く場合は、300度以上にしたい。
パンの場合は230度程度。
楽勝かと思っていたら、意外に温度が上がりません。
下の燃焼室で燃やせばOKという考えで設計しました。しかし、下で燃やすとススが上に上がり始めてのピザはススだらけ。
置き火になれば問題ないけど温度が足りない。
つまり、いかに窯本体をガンガン暖めるかがポイント。
と思い。
上段の窯の中で焚き火する事に。
しかし、そこで事件発生。
骨組みで使用した中華なべが熱膨張して窯が!窯が!俺の窯が!!!!!
所々ヒビが入ってしまいました!!!!!!!!!!!!!!
酷いところは5mmくらい。
ナメテマシタ。
かなりの重量が掛かるので中華なべが熱でのびても大丈夫だろうと思っていました。
鉄って凄い。
そこで開き直りガンガン燃やして割れるだけ割れた状態でヒビにピンを差込み、窯が冷えてヒビがふさがるのを防止。
そして翌日、そのヒビに耐火モルタル注入。
その翌日に再チャレンジ!今度はヒビが入りませんでした。
中華なべと窯の間に空間を設けた訳ですね!
今思えば、中華なべとレンガの間にぬらした新聞紙を5mmくらいしいてから作れば、火入れの際に燃えてなくなり鍋の膨張しろが出来て割れることはなかったな~と反省。
そして最後の写真のピザが焼けました。
生地もJAMのお手製。蕎麦打ち教室の成果がココで発揮されます。超薄く延ばして透けてます。
窯のこれからの改善策は、温まった窯をいかにキープするか。
レンガで蓄熱したものを保温するようにしたい。
とりあえず考えたのが陶芸用の粘土を50~100mm塗りたぐる。見た目が素朴になって良さそう。
自分の腕と共に窯も成長させて行きたいです!!
このピザを食べたアッコさんの感想。(イタリア料理屋でバイト中/ピザ担当)
「ピザーラよりは、美味いね。」冷静に。
俺、、、、、、頑張ったよ。。。。。。。
もっと褒めてくれ!!
JAM的にはピザーラの何倍も美味かったッス!