

そして写真のように両サイドにカットした大谷石を入れその上に、厚さ6cmの大谷石を乗せます。
この上に耐火煉瓦で石窯本体を作っていきます。
厚さ6cmの大谷石に14mmの穴を外周付近に数箇所あけておき、大谷石の炎床で薪を燃やせば14mmの穴を伝って耐火煉瓦の石窯が熱くなるという構想です。
炎床でスモークチップを燃やせば石窯内でスモーク出来るだろうし。
通常は耐火煉瓦の部分しか作らない。
耐火煉瓦の部分で焚き火して石窯を暖め、その後薪を取り出し余熱でピザなどを焼くという流れが一般的。
しかし、これだと沢山作る事は出来ない。
パンも焼きたいので製作は面倒になるが、温度管理がしやすいであろう2階建て構造を考えました。
理屈的には良いと思うけど、なんせ初めてなので完成するまで???です。
も一枚の写真は、耐火煉瓦の部分で使う屋根の部分。直径60cmという巨大中華なべをゲットして骨組みに。
ステンレスの煙突を溶接。
煙突にフラップ式の「だんぱ」を作りました。
様は、石窯で調理する時に熱が逃げないように煙突に蓋をする機構です。
その後、煙突を耐熱ブラックで塗装。
当初は煙突もレンガでカッコよく造るつもりでしたが、四角だと効率が悪いそうで。
ステレスの煙突は効率の良い○。薄いのですぐに熱くなり上昇気流が発生して排気はスムーズに行われる。。。。ハズ。。。。
石窯手ごわいです。
重い。重い。重い。