

キッチンの天板なので水がしみない方が良いかなってな事でペンキ塗りに。
しかし、普通に塗っても「木」らしさが半減。
そこでJAMはひらめきました。
バーナーで燃えるくらいあぶって焦がして真鍮ブラシで磨く方法。
真っ黒焦げの板を、ボードのワックスを剥がす際にブラシでストラクチャー内のワックスをかき出すのと全く同じ原理。
木の柔らかい部分ほど燃えやすいので硬い部分がクッキリ残り、凹凸がでていい感じに。
その上にペンキを塗り、使い込めば自然と凸の部分のペンキが剥げてきて何ともアンティークな感じになるんじゃないかと。
日本古来の木の防虫防腐の方法でよく「焼く」って事は使用されてきました。
薪の燃えカスの炭っていつになっても腐らないでしょう。そのまま木は土の上に直に置くと1年もするとアリに食べられ悲惨な姿に。
つまり、良く、水の掛かる天板に「焼く」とペンキでダブルの効果を期待してます。
天板サイズ 735mm×1770mmデカイです。