B級に向けてJAMがやった事を紹介します。

まず、10月に東照宮に行って祈願しました。
節分には太巻きを無言で「B級合格しますように。」と言いながら食べました。
初詣もお願い事は「B級合格しますように。」
とにかく神様にお願いする内容はここ2年間「B級合格しますように。」のみ。

冗談のようですが、全部マジでやりました。メンタル自信ありません。

そして、家では徹底的に運動理論の研究。とくに基本姿勢。今年はこれに尽きました。
時にはDVDを見ながらコマ送りでみて研究。

そして、山で実験。EMOさんに判断を仰ぐ。

各種目2ファミで出来るようにする。

斜度が変わると出来ないことに悩む。

なんて斜度が変わると出来ないかを考える。

出来るときと出来ない時があり、出来たとき、出来ないときの共通点を考える。

出来るときの共通点を考えていたらボタンを発見。

自分なりに運動理論をシンプルにする。

とにかく種目ごとに滑り、同じ種目は続けては滑らない。

どの種目でミスっても次の種目に集中する事が大切。

とにかく自分を信じる。

今まで、苦しい練習に耐えてきた。という自信だけはあった。

で、当日を迎えました。

他にやっておきたかったけどできなかった練習があります。

それは薄着でスタート位置につき、5分間ジッとして本番のつもりになり緊張をMAXにさせ、体を冷やしてからのスタート。

緊張&体温低下できっと体のパフォーマンスは下がると思います。
でも、最高の滑りをするにはそんな中で体のどの部分を意識すれば体が動くのかを実験してみたかったです。

メンタルもありますが、いつもはサクサク滑りがちなので体が動く状態なんですね。

当日は、検定員は全く見ずに雪面、腰、肩、目線をパラレルにすることのみ考えて滑り出しました。

検定会と言う特殊な緊張状態は、ある程度なれもあると思います。
その特殊な状態をプラスに変える考え方を身に付けたいです。

ちなみに、B級イントラって「運動神経が良くなければ取れない。」「山に篭らないと取れない。」なんていわれがちです。

JAMは子供の頃から体育は苦手て大嫌い。走る事はからっきしダメ。球技も苦手。いわゆる運動おんちでした。

ただ、スケートやスキーなどの滑走スポーツだけが好きでした。

父親から「我が家は運動がダメなのが伝統だ。」と言われながら育ち、兄貴の子供にもJAMが子供の頃言われた「我が家は運動がダメなのが伝統だ。」と言っている姿をみてこれはいかん!!と思いました。

努力せずに諦めては何も始まりません。

オリンピックに出るのであれば才能も必要でしょうが、「資格」を取るのに才能はあまり必要ないと思います。それが、国家試験でも運転免許でもB級のようなスポーツ系でも努力して諦めず、コツコツ行けば必ず手に入れられると思います。

甥っ子に今回の合格を報告せねば。。。