
JAM出勤日。
しかし、検定直前につきNARAちゃんと和尚には悪いけどフリーで練習です。
SHINSHI-DAさんが有給を取ってきて一緒に練習です。
JAMの苦手種目はドリフト、SHINSHI-DAさんはショート2種目。
まず、ロング。
これは問題ないでしょう。他の種目の80倍は練習してるし。
立ちショー&抱え込み。出来たり出来なかったり。追加事前の時は昨日より斜度の無いバーンでレッスンでその時は出来ました。
しかし、検定バーンだろうと予想されるバーンでは不安定。
滑り出しから途中落ち込むんです。そこでミスすると暴走。
SHINSHI-DAさんと共に焦りぎみ。
この練習日の前日にJAM宅でB級必勝作戦サミットを開催し、それぞれ得意な種目のポイント。苦手種目を相談したり。
去年の検定のDVD見て研究。
テク選のDVDをコマ送りで見て研究。
みんなの一致した意見は、いまさら新しい技術は出来ない。それより今出来る事を確実に出来るポイントを探そうってなことに。
数点、ポイントを決めて昨日の練習に。。。。
そして!!!!!!!!!!!!!
10:30ころ発見!!!!!!!!!!!!!
JAMって天才!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボタンですよ。ボタン。
各種目にボタンがあるんです。そのボタンを押す事だけを意識して、今まで通りに滑るんです。
斜度変化も関係ない。雪質も関係ない。バランス崩しても簡単に戻ってこれるのでリカバーできます。
しかも、バランス崩してもあんまり滑りが崩れません。
抱え込みなんてチョー簡単です。
JAMの苦手なドリフトをSHINSHI-DAさんに教わりながら、「これもボタンが在るはずだ!」って事になり2人で探したらありました。このボタン押すとズレルズレル。
斜度も気にならない。
もっと試したかったけど時間切れ。
仕事を段取り付けて検定前にもう一日。
そこで完成させよう。
エアーもボタンありました。
このボタン。越後製菓のCMで高橋英樹がボタン押しているイメージ。
JAMはせっかちでショートはどんどん早くなってしまう。そこで「越後製菓」「越後製菓」
と言いながらボタン押すと良い感じ。
ゴルフ漫画で「チャ~シュ~メン」と言ってリズムを取っていたが、ショートは「越後製菓」がピッタリ。
レッスンが終わる15:00過ぎ。
NARAちゃんと、和尚をくわえボタン理論実験。
和尚なんていきなりやったこと無い抱え込みショート出来ました。
一同、軽く引きました。
だれもバランス崩さない。
ボタン押すこと意識するだけなので検定の緊張した中でも出来ると思います。
人間、緊張した時に考えられることは多分1つか2つでしょう。
これで、合格したら「越後製菓」大人買いしてスクールの屋根からばら撒きます。皆さん拾いに来て下さい!!!!!