こんにちは!!

雨が上がり、蒸し暑くなりましたね。

体力が削られます…^^;

暑さが本当に苦手です。




先日の記事でお伝えした通り、いま既存の店舗を改装しています。

その店は利き酒師が店長を、元・漁師が料理長を務める「旬料理と日本酒」を売りにした店になります。

うちの会社はインバウンド対策にそこまで力を注いでいなかったのですが、この改装を機に力を入れてみようかと思っています。

せっかくの世界に誇れる文化遺産 和食をもっと身近に感じてもらいたいですしね。



大阪の福島にその店があるのですが、近くに某大手ホテルがあることもあり、結構外国人の方が歩いているんですよね。

そのチャンスを逃すのは勿体無い。

インバウンド対策にあたって、まず第一の関門が語学力

私事になりますが、少しの期間海外に居住していたこともあり英語は問題なく話せるので、ここはクリア。

中国語は、叔父が堪能なので、そこに頼んでみようかと…(笑)


今回、インバウンド対策として、4つのポイントを提案してみました。


①外国語メニュー(写真付き)

これはまず絶対ですね。はずせないです。

文字で表現するよりも、ビジュアルで訴えたほうが手っ取り早く伝わります。

もし可能であれば、使っている食材の詳細なんかも書いてあると、より良いのではないかと思います。

ベジタリアンや宗教上の関係で、食べられない食材がある人が結構多いですしね^^;



②日本酒のウンチク、豆知識

これも結構大切だと考えています。

杜氏さんの考え方やこだわり、精米歩合による違い…などなど、持ち帰ることのできるフリーペーパー的なものがいいかと。

結構、外国人の方はこういう背景や思いの話に興味を持ってくださります(あくまで僕の個人的な経験則ですが…笑)

 "10 things to know about SAKE" (日本酒について知っておきたい10のコト)

みたいな感じでいこうかと思っています。



③作法(箸の使い方など)

いまの世の中、日本食は世界中どこでも見かけるようになったので、正直皆さん結構上手に箸使えたりします。

僕よりも上手かもしれない…^^;

でもまぁせっかくなので、これもします。

あとは、"Okawari""Gochisousama"のように、飲食店で使う言葉なんかも意味を訳して載せておこうと思います。

日本食店で食事をしているという「雰囲気」をしっかりと感じてもらいたいので。



④無料wi-fiの開放

これが結構地味に喜ばれます。

海外に比べ、日本はまだまだ公衆wi-fiを使える環境は少ないです。

特に飲食店においては。

翻訳アプリを使ったり以外にも、料理の写真を撮りそのままSNSへ投稿、なんてこともしてもらえたら嬉しいですし。



以上の4つの項目をまずは導入してみようと思います。

あとはトリップアドバイザーのようなHPに掲載したり、ホテルへ直接挨拶に行きうちのお店を紹介していただけるように繋がりを作ったりですかね。


反響がどうなるかは正直蓋を開けてみないとわからないところはありますが、備えあれば憂いなし。しっかり準備していきます!!







ちなみに、海外で使われる世界地図。

日本、右端です。そりゃそうか(笑)