先日の園外活動
自分たちの『手』で作ろう❕
みんな大好き『砂遊び』
『泥遊び』
暖かく過ごしやすい日だったので
裸足で、
お水もたくさん準備して、
お砂遊びをしました

が・・・💦💦💦
思いもよらぬことが💦💦💦
K先生『大きな山を作ってトンネル掘ろう
』
子どもたち『トンネルってなに
』
あれれっ💦💦💦
『トンネル作ったことないかな
』
あまり興味がないのか…💦
スコップやバケツなど、
よくあるお砂場セットやおもちゃ、
滑り台で遊ぶ子どもたち…💦
『これはいかん😱💦やってみせよう❗』
『よし、先生たちをみててよ❗』
まずは見てもらおうと、
大きな砂の山を作ってトンネルを掘りました
最初は興味もなかった子どもたち…💦
でしたが…
次第に山が大きくなり
トンネルとトンネルがつながり
お水を流したときには、
もうみんな釘付け👀





そうか、物が豊かになり、
遊びが変わり、いつの間にか
こんな経験もさせられていなかったのだと
反省しました💦😣
『サラサラの砂もお水と混ぜると固くなるよ』
『先生たちみたいに、
お山とトンネルできるかな!?』
お砂場セットもおもちゃも全部直して!
さぁ、子どもたちにスイッチが入ったぞ

中々大きなお山にならない
グループもありました💦
『手』の力が弱くて、トンネルが
中々掘れないお友だちもいました💦😣
がっ、
みんな楽しそうに
作っていました

トンネルを掘っていき、
お友だちの
『手』と『手』
がつながったときの笑顔は最高でした
『あ~、握手できたよ
』
お山が作れれば
いいわけではありませんが、
物がなくても、遊びをみつけだし、
仲間と工夫して遊びこんでいくことも
この幼児期は本当に大切だと
改めて感じました
ものが豊かになっても忘れたらいけないことが
たくさんありますね
よし、
次は泥だんご作りにチャレンジしよう












