毎日見てた君の顔 好きだと言えなくて
落書きだらけの教科書 僕は今閉じてみた
傷つく事から恐れて 逃げ出したあの夏の日
わざと照れ笑いをしたら そのあと涙が出た

 信じても信じても 何かが壊れてしまいそうで 
 夕暮れの校舎の窓に「絆」と一言僕は書いた

  卒業って何で こんなに悲しいの?
  卒業って何で そんなに切ないの?
  桜の木の下で君と 明日別れて行くなんて・・・嫌さ!!




何度も何度でも くじけずに待っててくれた
君の僕の手を握りしめ いっしょに駆けぬけた
信じる事をためらわず 今より高くジャンプした
たったひとつの大切な それが宝物だった

 愛しても愛しても 何かが壊れてしまいそうで
 夕暮れの校舎の窓に「絆」と一言僕は書いた

  卒業って何で こんなに悲しいの?
  卒業って何で そんなに切ないの?
  桜の木の下で君と 明日別れて行くなんて・・・嫌さ!! 



Android携帯からの投稿
君も僕も淋しさに 耐えきれなかったから
あの時寄り添い二人で空を見たんじゃないか
二人になったら なおさら涙が出たんじゃ
どうすればいいのか もっともっと困るよね

君のその白き両手にも
表と裏があったはずさ
だからこそ俺たちは 誠しやかな指切りげんまん
約束したんじゃなかったのかい


 いつも君の事だけ
 思い悩み愛してきた
 あの日暗い夜道で
 小指からめた指切りげんまん




せっかく温めあった 二つの悲しみの
行き場所をいともたやすく忘れちまったんだね
都合のいい時ばかりの優しさが好きだったね
君という女を決してずるく感じたくなかった

僕が話す一生懸命な言葉から
君は真実を探そうとしなかった
駆け引きや打算なら まだまだ我慢できるけど
精一杯の心を殴っちゃダメさ


 いつも君の事だけ
 思い悩み愛してきた
 あの日暗い夜道で
 小指からめた指切りげんまん



Android携帯からの投稿
何もかも回りが見えないくらい
あなたのことが好きなの
幾日も幾日もあなたを想い
待ちわび探し続けているの

ねえどこにいるの わからなくて夕暮れの道を
くる日もくる日も駆けてった
逢いたくて逢えなくて 泣きながらわたし
ひとりぼっちの帰り道


 だいじょうぶじゃないけど
 だいじょうぶでいてね
 しあわせの涙
 流したいな
 流したいな




さよならすることになるなら
もっと優しくしとけばよかった
悲しくて悲しくてやりきれなくて
「ごめんね」空につぶやいてみた

生きる喜びも悲しみも ずっと二人で
やっていけると信じてたのに
逢いたくて逢えなくて 泣きながらわたし
ひとりぼっちの帰り道


 だいじょうぶじゃないけど
 だいじょうぶでいてね
 しあわせの涙
 流したいな
 流したいな


 


Android携帯からの投稿