出会った頃の二人に
 も一度戻ってみよう
 そして二人で手をつなぎ
 しあわせになろうよ

海の広さに負けないように
まぶしい太陽をにらんでみた
ずぶぬれの僕は魚になり
あの島まで泳いでいった

 初めて出会った場所に
 も一度戻ってみよう
 そして青い空に抱かれ
 しあわせになろうよ




緑の大地で鳥が鳴いた
君は両手を広げ空を飛んだ
星空をみあげ夢をかなえた
月の光で歌をうたった

 出会った頃の二人に
 も一度戻ってみよう
 そして二人で手をつなぎ
 しあわせになろうよ

 初めて出会った場所に
 も一度戻ってみよう
 そして青い空に抱かれ
 しあわせになろうよ

 しあわせになろうよ
 



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傷つき 打ちのめされても
はいあがる 力が欲しい
人は皆 弱虫を
背負って 生きている

にがい涙を かじっても
ほほえむ 優しさが欲しい
君が愛に しがみつくより
先ずは 君が強くなれ

 HOLD YOUR LAST CHANCE
 こて先で はがれ落ちる美しさより
 HOLD YOUR LAST CHANCE
 ひとつぶの汗の方がいい
 二度と走れぬ 坂道を上ったら
 HOLD YOUR LAST CHANCE




誰かが人生で つまづいたら
さしのべる 思いやりが欲しい
人は皆 淋しさを
背負って 生きている

頬を突き刺す 怖さがあっても
立ち向かう 勇気が欲しい
曲がりくねった 迷路で
真実の自分を 探すんだ

 HOLD YOUR LAST CHANCE
 テーブルに飾られたバラより
 HOLD YOUR LAST CHANCE
 野に咲く れんげ草の方がいい
 二度と走れぬ 坂道を上ったら
 HOLD YOUR LAST CHANCE


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親父が生きていたころ しあわせの涙を
一生けんめいに 流してた
むしり取られた正直さを とりもどすそのために
愚痴もこぼさず一晩中働き続けた

むき出しの悲しみに 日が暮れる時
人目も気にせずおふくろは働いた
嘘をつくことを許さず 泣きながら笑っていた
ささやかなしあわせの為に

 だけど
 日本がたとえひるがえったとしても
 日本に俺たち生きてきた
 日本がたとえ裏切ったとしても
 日本に俺たち生きている




やがて俺が生まれて きゅうくつな靴をはき
森の木漏れ陽坂道を走った
川の向こう岸に向かって 何も疑わず飛び込んだ
きっといいことがあると信じていたんだ

そして子供を抱きよせ約束をした
「もう二度とどこにも行かない」と
凍りつくようなせつなさに 打ち震えても俺たちは
この国に生まれ これからも生きていく

 だから
 日本がたとえひるがえったとしても
 日本に俺たち生きてきた
 日本がたとえ裏切ったとしても
 日本に俺たち生きている



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