もしも貴方にしてあげられることといったら
いっしょに泣いてあげることくらい
そして両手を合わせて 祈ることくらい
だけど決して 私を優しい男だと
どうか思わないで欲しいんだ 何故ならば
人知れず俺だって こっそり泣くのだから
友よ その昔 俺たちは汗をかいた
友よ その昔 俺たちは西陽を追いかけた
友よ その昔 俺たちは土の匂いをしてた
友よ その昔 俺たちは守るために走ってた
もしも貴方にいっしょに泣く人間(ひと)がいなければ
涙が枯れるまで 貴方が泣けばいい
そして俺たちの昔を思い出して欲しい
だけど決して 決してあきらめないでくれ
どうか もう一度広い校庭の向こうの手が届かなかった
頭の上 赤錆びた鉄棒にぶら下がろうよ
友よ 君たちは今 汗をかかなくなったね
友よ 君たちは今 西陽に背を向けてるよね
友よ 君たちは今 土の臭いに鼻をつまんでる
友よ 俺は今でも 守るために走っていたいのだ
Android携帯からの投稿
いっしょに泣いてあげることくらい
そして両手を合わせて 祈ることくらい
だけど決して 私を優しい男だと
どうか思わないで欲しいんだ 何故ならば
人知れず俺だって こっそり泣くのだから
友よ その昔 俺たちは汗をかいた
友よ その昔 俺たちは西陽を追いかけた
友よ その昔 俺たちは土の匂いをしてた
友よ その昔 俺たちは守るために走ってた
もしも貴方にいっしょに泣く人間(ひと)がいなければ
涙が枯れるまで 貴方が泣けばいい
そして俺たちの昔を思い出して欲しい
だけど決して 決してあきらめないでくれ
どうか もう一度広い校庭の向こうの手が届かなかった
頭の上 赤錆びた鉄棒にぶら下がろうよ
友よ 君たちは今 汗をかかなくなったね
友よ 君たちは今 西陽に背を向けてるよね
友よ 君たちは今 土の臭いに鼻をつまんでる
友よ 俺は今でも 守るために走っていたいのだ
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