ひとつだけ聞いてもいいかい
君が眠るその前に
最後の夜を 迎えるというのに
このままじゃ寒すぎるんだ

君にとっての今までの僕
何がいけなかったの?
ねえ 冷たい言葉でもいいから
僕に投げかけておくれよ

 君に望むものなど 何ひとつないけれど
 さよならの一言だけは 言わせないでくれ

  出会ったころの二人に
  今すぐ戻れるならば
  きっとうまく行けるさ
  こんなに愛してるのに




たのむからその瞳閉じないで
僕を見つめておくれよ
流れる涙は どういう意味なの?
最後の優しさなのかい

うまい言葉が見つからないんだ
何て言えばいいんだろう
とにかく君を愛しているんだ
誰よりも そう君だけを

 このまま悲しい朝を 迎えたくはない
 瞳がさめて 二人の過去を悔やみたくはない

  出会ったころの二人に
  今すぐ戻れるならば
  きっとうまく行けるさ
  こんなに愛してるのに




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住み慣れた部屋を 今日限りひきはらい
また次の場所へ 行こうと思うんだ
最後の荷物を 車に積み込んだら
いろんな想い出が ふと通りすぎた

一人暮らしの僕に 君はどんな時でも
花一輪のやさしさを 持ってきてくれた
だけど朝になれば 夢がさめるように
短いひとときが 淋しすぎた

 きのうまでの わざわい事に
 別れを告げドアをしめて 階段をおりる
 ああ 今度こそしあわせになれますように
 そんな願いで車を走らせた
 時のはざまの想い出は 置いて行こう





いくつもの夢と いくつものいたわり合いが
この街をあとに「長い影をひいて行く
あなたとの暮らしが 始まるのはいつからなの?
涙するたびに そう問いかけていたね

偽りのない 君のそんな瞳を見た時
うす汚れた 僕の過去がうつっていた
だからもう君を死ぬまで離しはしない
僕は君なんだし 君は僕なんだよ

 きのうまでの わざわい事に
 別れを告げドアをしめて 階段をおりる
 ああ 今度こそしあわせになれますように
 そんな願いで車を走らせた
 時のはざまの想い出が 置いて行こう
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正直者がつえを ついているよ
遠慮深そうに 裏通り歩いている
信じられるものは 影をひそめてる
うたがわしい奴ばかり 表通りさ

君はこの先どこへ行くのか
あてのない旅は いつまで続く
何かに汗を流してみても 何かが違う
だからとて愛に背けば 孤独に堕ちてく


 いつも心に激しさもって
 動かぬ 碑 胸にだきしめ
 といだ やいばがおれるまで
 まだまだ まだまだ まだまだ.....立ち上がれ!





石ころけとばして あしたをのぞけば
誰かに吐いた うそが川面に浮かぶ
暮れてく夕焼けに 心は痛くないか
のぼる朝陽に うしろめたさはないか

君はこの先どこへ行くのか
あてのない旅は いつまで続く
何かに汗を流してみても 何かが違う
だからとて愛に背けば 孤独に堕ちてく

 心のすき間に鍵はかけたか
 青春芝居にけりはつけたか
 といだ やいばがおれるまで
 まだまだ まだまだ まだまだ.....立ち上がれ!





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