筆ぶしょうの あいつが
ペンを走らせたのは
口で言えない さよなら
告 げる ためなんだ
窓の外は ヒューヒュー
からっ風が吹いている
あいつは君を愛せない
またひとつの恋 やぶれておちてく
女は 悲しいね
人の心なんて
いいかげんなものだね
君よりも あの娘を
えらんだ おろか者
しあわせにすると あの時
口から吐いた あいつは もう
どこにもいない 君が
出て行った すぐそのあとに
カーテンの色 変わってた
しあわせ 不しあわせ
手のひらかえすように
信じることは 裏切られることより
つらいものだと わかっていても
mm・・・
信じることは 裏切られることより
つらいものだと わかっていても
mm・・・