ハタ坊の日常あれこれ -23ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

ヴェネチィアから帰ってきて月・火と雲の多い微妙な天気だったけど、昨日・今日は一転して気持ちのいいお天気です音譜


昨日は午前中の早い時間からマルクト(市場)に散歩がてら買い物に行ったり、テラスに陽が当たりだすお昼頃から夕方までお布団干したり、窓全開で掃除したり・・・気分もすっきりしました(´∀`)



ドイツでの暮らしあれこれ


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この時期はタンポポが至る所に咲いてますたんぽぽ

冬は一面雪景色だった我が家の目の前の空地もご覧ととおり。朝夕は毎日ウサギも遊びにきますニコニコ



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マルクトもお天気が良いだけで、とっても活気があるように見えちゃいますね。


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最近、ドイツ在住の方のブログでもちらほらお見かけしますが、いよいよドイツの春の風物詩シュパーゲル(ホワイトアスパラ)がたっくさん出回り始めましたね~(≧▽≦)

今シーズンも大量に食べてから日本に帰ろうと思います。

月曜にもスーパーで買ったばかりですが、市場の新鮮そうなシュパーゲルも欲しかったので、昨日は500gほど。


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昨日はSpinat(ほうれん草)と大粒のいちごが美味しそうだったので、これだけ買って30分かけて歩いて帰ってきました~。


そうそう、帰り道のあるお宅の庭で↓こんな花を見つけましたょ目


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アップにしてみると・・・


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ハート型なの見えます??            ハートの下の部分がぱかっと割れて白い花が咲いてますドキドキ


帰って調べたら、「ディセントラ」という名前だそうです。ケシ科の植物で中国や朝鮮半島が原産。

日本名は「鯛釣り草」とも呼ぶそうです。

このハートの時は花がつぼんでいる状態で、右のように割れると咲いた状態。

すずらんのように連なっていて根元から順番に花が開いていくそうですよ。


とっても可愛らしいお花を見つけてかなり気分も高揚しちゃいました顔

(って結構有名なお花だったりして・・・ホント花の名前を私知らなくて汗


さて、今夜はどうやってシュパーゲルを食べようかなぁ・・・ぺこ



チェコからドイツに入り向かったのは、 「ザクセンのスイス」と呼ばれている地帯。


ガイドブックによると・・・

エルベ砂岩山地は、長年の浸食作用により、谷底から100mもの高さの断崖絶壁の地形を造りだしており、ザクセンのスイスと呼ばれている。ドイツでは珍しい、奇怪で荒々しい風景。


では、その様子を写真でどうぞ。


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この切り立った断崖は、ヨーロッパのロッククライミングのメッカとなっているとか。

写真拡大していただくと、小さく人が登っているのがわかるかと・・・。
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                              このバスタイ橋も渡れます!!


この近くの駐車場までは普通にのどかな景色が広がっていて、この風景を本当に見られるのかかなり不安だったんですが、突然こういう岩山が現れた&自分達も絶壁の上に立っていた・・・って感じで驚きました。


40分ほど車で走り、最終宿泊地ドレスデンに到着です。


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夕陽の綺麗なエルベ川沿いを散歩しつつ、旧市街地区へ。


そしてさりままさんの元同僚でドレスデンでワイン屋さんを開いていらっしゃる“しんさん”のお店へ。

ちょっとお店の場所がわからなくて電話したら、ご丁寧に1分程の距離にあるフラウエン教会前の広場までお迎えに来ていただいたり、たくさん試飲させていただいたり、色々ワインについてのお話を聞いたり1時間ぐらいお邪魔しちゃいましたべーっだ!


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ザクセンのワインやしんさんお勧めのワインを購入いたしました(*^▽^*)


さりままさんしんさん、どうもありがとうございましたペコリ


最終日も朝から良いお天気ニコニコ


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ホテルの部屋からのエルベ川と旧市街の眺めも抜群でした音譜


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ゼンパーオペラ  内部も見学したかったけど、外観だけカメラ

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ツヴィンガー宮殿                  


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ドレスデンの歴史的重要人物がマイセン磁器のタイルに描かれた『君主の行列』

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フラウエン(聖母)教会や              市庁舎


などを歩いて周り、帰路へくるまb


長時間ドライブになるので・・・

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Eierschecke(アイアーシェッケ)というドレスデン名物のチーズケーキをテイクアウトし、途中の休憩で食べました。



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旅を終えて、お土産を見たら・・・

バンベルクのビール、チェコのビール、ザクセンのワインぺこ

アルコールのみでした(* ̄Oノ ̄*)


天気にも恵まれ、素敵な景色を見て、人との出会いもあり、旅を満喫いたしましたTHE END




4月前半のイースター休暇の話題に戻ります・・・。


4/3午後バイロイトを後にして向かったのは、お隣の国チェコ共和国の首都プラハくるまb


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国境付近の標識                   今は無人のゲートを抜けて                


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言語もすっかり変わり、数字とPと食事マークしかわかりませんあせる


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ドイツのアウトバーン(高速道路)は無料ですが、チェコは有料。

でも日本の様に料金所があるわけではなく、車の窓にステッカーを貼ります。

国境付近のサービスエリアに入り、10日間用(一番短い期間)のステッカーを買い、ユーロからチェココルナへ両替もしました。



ホテルにチェックインし荷物を置いて、夕方~夜のプラハ市内を散歩歩く


まずは、旧市街広場付近のレストランで腹ごしらえを。


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チェコもビールが有名です。このお店では『ブドヴァル』というピルスナータイプを音譜



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スペアリブとグラーシュを食べました。グラーシュに添えられている「クネドリーキ」と呼ばれる小麦粉を使った蒸しパンのようなものが素朴で美味しかったです。


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イースター中だからか、屋台もたくさん出ていたし、夜でも観光客の数は凄かったです。

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夜のティーン教会(手前は全部人・・・)     ヴルタヴァ川(モルダウ川)対岸のプラハ城 も素敵でした顔


翌日は朝から良いお天気晴れ

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プラハ最古の石橋「カレル橋」を渡ってプラハ城へ歩きました。

ここもとにかく観光客の数が凄かったです。


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ストリートパフォーマーや露店がたくさんで、とっても賑やかヘ(゚∀゚*)ノ


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プラハ城はフラッチャニの丘に建っています。その丘からの眺めも素敵でした。

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着いたのはタイミングよく正午前。

プラハ城正門の衛兵の交代式をちょっと見学。



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聖ヴィート大聖堂も迫力ありました。

外に行列ができていましたが、せっかくなので並んで中へ。


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ドイツでの暮らしあれこれ ステンドグラス装飾や彫像など、細やかなところまで美しいです。


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プラハ城内最古の教会である聖イジー教会。

夜、再びこの教会を訪れ、クラシックコンサートを聴きました。

チェコ出身の作曲家・スメタナの交響詩『わが祖国』より『モルダウ』を生で聞くことができて感動でした。


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コンサート終了後(8時前)の大聖堂とプラハ市内の灯りが輝き始めた頃の景色


さぁ、今晩も飲みましょう(´0ノ`*)

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創業1499年、プラハ最古のビアホール「ウ・フレクー」


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かつて修道院だった場所で、昔からの伝統で造り続けられている黒ビールが有名。

色だけ見ると苦手かも?なんて思ったけど、甘みもあってあら飲みやすい(°∀°)b

軽く2杯飲めました。

このお兄ちゃんはビール注文専門の人。トレー一杯にグラスがあったはずなのに、各テーブル周っている間にあっという間にトレーは空になります。




ところで、プラハは建築の町でもあるそうです。

様式の詳細はわかりませんが、さりげなく美しい建物がたくさんあって、歩いているだけでも楽しめます。


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↓私の好きなアールヌーヴォー様式の建物もありましたょ。

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市民会館に
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プラハ本駅




プラハを出発してドイツに向かう日の朝、1本の電話がありました。

この日の夕方、ドレスデンでお会いする予定だったmirurikoさん からです。

いつも可愛らしい2人のお子さんミルちゃん&リコちゃんの様子やお料理の事やお住まいの地域の事などなど、わかりやすく素敵にまとめて日記を綴っていらっしゃる方(*^▽^*)

ご一家でドレスデンへ来てくださるということで、お会いできるのをとっても楽しみにしていたんですが、ミルちゃんの体調がすぐれないということで、今回は残念ながら実現なりませんでした(ノ◇≦。)

次回は、お互い日本へ帰国したら絶対会いましょうね!!


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後日、mirurikoさんから素敵な贈り物が届きましたぁプレゼント

プラウエンのレースとザクセンの赤ワインですо(ж>▽<)y ☆

改めて、どうもありがとうございました。



さて、少しだけプラハをぶらっとする時間ができたので、お散歩しました。


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旧市街広場のヤン・フス像(宗教改革の先駆者だそうです)


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ブダペストのクリスマスマーケットでも気になっていたお菓子をここで発見!

やっと食すことができました♪ 甘くてあったかくて美味しかったです。


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そして毎正時前にすごい人だかりができる天文時計


これらを見て、ドイツに向けてまたドライブです。次の目的地はドイツとチェコの国境付近にある「ザクセンのスイス」と呼ばれる奇岩が見られる場所とドレスデンです。


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最後にプラハのスーパーで購入したお土産たち・・・チェコビールです。


つづく。











4月18日(日)~25日(日)まで、なんとかクルーズ旅行を満喫することができました。


なんと言っても今回の一番のハプニングは、アイスランド火山の噴火による欧州飛行機トラブルΣ(゚д゚;)

私たちは空路を諦め17日(土)お昼に車で自宅を出発しオーストリアで1泊、昨日はヴェネチアを10時頃出発し、休憩・食事・運転交代をしつつ夜22時過ぎに到着しましたくるまb


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片道1000キロ越え、ノンストップで走れば9時間で到着という距離あせる

我が家の愛車・ドツオが頑張って走ってくれました。



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こぉんな感じの巨大な船に乗り


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TVのニュースで混乱しているフライト情報を見て


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こぉんな感じのバルコニー付きキャビンで過ごしました



今回は日本人スタッフが一人乗船されていて、出航前に日本語ミニ説明会(船内での過ごし方や寄港地でのオプショナルツアーの案内など)も開催。

本来はその会場となるラウンジも日本からの団体客で席も埋まるらしいのですが、今回乗船できた日本人は私たち夫婦も含め3組6名・・・。

日本からやアメリカからの団体客なども飛行機が飛ばず、残念なことにクルーズに参加できなかったようですしょぼん


キャビン数1275室、乗客定員2550名の船。イタリア・フランス・ドイツ・スペイン人が大半ですが、港に来ることができない人も多かったため、満室にはならず、「きっと普段よりゆったり過ごせますよ!」とスタッフの方も言ってました。それでもうじゃうじゃ人はおりましたが・・・。


旅の後半から、飛行機や飛行機雲を見つけては少しずつ通常に戻りつつある空の様子にうれしくなりました。


色々ハプニングにも遭遇しましたが、船内の様子や各寄港地の様子などは、また後日。


とりあえず、無事に家に帰ってくることができて、一安心ほっ…

今は洗濯おばさんと化し、空っぽの冷蔵庫補充の為買い物にも行かなくては!


イースター旅行記に戻り、ぼちぼち記事書いていこうと思います。








イースター旅行記もザルツブルクの写真も、なんだか色んな事が中途半端になっていますね・・・あせる

本当は金曜・土曜で旅行記終わらせようと思っていたんですが、緊急事態の為書けません。


そう、アイスランドの火山噴火によるヨーロッパの空港封鎖という一大事叫び


いよいよ18日に出航予定の地中海クルーズ。

確認したところ、クルーズ自体は問題なく予定通り出航らしいのですが、ヴェネチアの港まで行き着くかどうかが大問題。

デュッセルドルフ-ヴェネチア間の18日午前のフライトを予約していましたが、フライト状況見ると木曜はほぼ全便キャンセルになった模様。明日も既にキャンセル表示の便が多数あるようです。

今朝この噴火のニュースをネットで知って最初は静観していましたが、うん、どうやら欧州全体が大変なことになっていそう。

最悪の事態を考えて、空路がダメならどうするかを考えました。

電車?車?

電車を検索すると、4・5回の乗換えが必要なことや土曜の夜出ないと船の搭乗手続きに間に合わない。トータル14時間ぐらいかかるし、明け方に大きなスーツケース持って乗換えするのも大変だろうし、きっと飛行機乗れなかった人で電車も大混雑になるのでは?という予想。


というわけで、明日の朝のフライト状況を見てから決断する事にはしましたが、恐らく車でイタリアへ向かいます。ナビによると10時間。余裕を持って土曜の昼には出発しようと思います。2人で交代しつつ、見通しが着いたら、ホテルを探して寝てもいいし、最悪車内で仮眠を取ってもいいし。


出発が1日早まり、今大慌てで荷造り中スーツケース

8日分の着替え、ディナー用のフォーマルウエアに靴、水着にジム用のスポーツウエア・・・

何か忘れ物しそうで怖いですね~。

無事にヴェネチアに着いて、無事に搭乗手続き出来て、無事に出航して、無事に楽しいクルーズを終えて、無事に家までまた車で帰ってこられますようにファイト


アイスランドの火山も早く終息すると良いのですが。

幸い人命被害は今のところ出ていないようですが、自然や経済の影響が心配です。

日本では雪も降ったらしいですし、中国では地震、地球全体がちょっと怖いですね。



では、またブログは少しお休みです。