ローテンブルク・フュッセンの旅 その2 | ハタ坊の日常あれこれ

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

朝、起きてみると天気は晴れ けっこう雨女的なところがあるハタ坊ですが、この2日間はいい意味で裏切ってくれましたラブラブ

今日は6時起床→7時朝食→8時ホテルチェックアウト砂時計

ノイシュヴァンシュタイン城・ホーエンシュヴァンガウ城へ入場する為のチケットセンターは8時からオープンしているとの事だったので、早めに行動開始。

ホテルを出て10分もかからず、麓のパーキングに到着。まだ朝一だからか、車もそんなに多くはありませんでした。

チケットセンターもほとんど人はいなかったので、すぐに入場券も買えました。2つのお城を見られる共通チケットにするか迷ったけど、今回はノイシュヴァンシュタイン城のみにしました。私たちの入場時間は9:35。まだ1時間ちかくある。お城まではけっこうな坂道で、バスか馬車か徒歩で行くんだけど、天気もいいし、時間に余裕もあるので、私たちはのんびり歩きながら向かってみた走る人


30分ほどで、到着。目の前に現れたのは
ドイツでの暮らしあれこれ
おぉ~、まさしくお城だぁドキドキ 

バイエルン国王ルートヴィヒ2世が17年の歳月と巨額の費用をつぎ込んだというとても美しいお城。

(ハタ坊は昔、日本にある夢と魔法の国で働いていたことがある。そこのシンボルはこのお城を始め中世のヨーロッパのお城がモデルとなっている・・・。と聞いていたので、実物を見られて感激なのでありましたラブラブ!



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中国人一行の間を抜け、この門をくぐり、中へ。


この先にゲートがあり、入場時間が表示されている。

自分の入場時間が表示されたら、チケットを機械に通し、回転バーを押して入る。この辺りはとても近代化ですね。そして、日本語の通訳機をもらい、説明を聞きながら各豪華絢爛なお部屋を周る。

城内は写真撮影禁止の為撮れなかったけど、壁画から寝室の彫刻から人工の洞くつなんかもあり、とにかく凄かった!!


外に出てからは、ガイド本にも載っている&ホテルの人も教えてくれた写真スポット、マリエン橋へ。お城の美しい横向きの姿がカメラに収まるとの事。で、着いたぁ。が、


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確かに美しい形なのだけど、この面だけ改修中で、囲われてました・・・。残念ガーン

でも景色は最高!橋のすき間から下を流れる川が見えて、ダンナはまたちょっとびびってました。


下山の途中の風景は
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こんな感じ。山・湖・お城のセットにもう何も言うことはありません。



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今回は眺めただけのホーエンシュヴァンガウ城。ノイシュヴァンシュタイン城建設中、ルートヴィヒ2世はここから進行状況を見ていたらしい。こぢんまりとしているけど、こちらもステキ。次回は中も見たいなぁ。


中世のお城を堪能し、帰路につきます。

この辺りは、たんぽぽが今とぉってもきれいに咲いてました。パダボーンは数週間前がピークだったので、ちょっと気候の差を感じます。



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あたり一面黄色いのがたんぽぽの群生

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ライダーの皆さんも休憩中


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牛の親子も昼寝ぐぅぐぅ


森と湖の大自然が広がるこの辺りは、サイクリング・スキー・ハングライダーなどのスポーツも楽しめる所。
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気持ちよさそうに、空を飛んでいる人も見かけました。

飛行機雲とのツーショットカメラ


そして、約6時間かけて、パダボーンの自宅へ無事戻りました。

昨日に引続き、今日もアウトバーンを2.5時間ぐらい運転しました。


2日間よく歩いて、運転して、今日もよく眠れそうです。

次は、5/21~24がドイツは連休ですね。今度はどこへ行こうか早速計画します。