が破たん

何があるかわからない時代です


つくづくそう思います

会社が大きいからノーリスク
会社が小さいからハイリスクではなく
リスクの大きさを知っていることがリスクを下げることにつながるのでしょう
リスクの大きさを知らないことがリスクを確実に上げます


負債の金額がワールドコムの10倍以上…

64兆円って…


どう咀嚼したらいいかよくわかりません



リーマンの社員の賞与・給与が多いとかそういうことではなく、適切な価値を提供できなくなってしまった会社の変遷
どうしてこうなってしまったのか?を日本の企業もまた学ぶ必要があるのでは?

いずれにしても高度にテクニカルなアメリカ主導の資本主義に影を落としたことは間違いないと思う



今後、企業経営の軸は何になるのか?

アメリカ、日本、ともに短期的な企業価値信奉から脱却することができるのか?

アメリカのほうが早く脱却しそうな気がするなぁ…


それにしても公的資金を注入せずに破たんを促し、市場の自浄作用に期待するアメリカの市場論理

どうなるか?

これも見ものです!