どこかで聞いたことのあるセリフやな~(パクってるだけやん
)
今 まさにうちの職場がこんな感じです。
手短に話しますと 常勤2人のうち相方のガラケーNSが退職を希望されています。
ということは 私ひとり??
残された私ひとりで訪問看護ステーションは運営できません。(訪問看護の運営基準は2.5人。実質1人でも募集中とか対利用者数に無理がなければ指摘されない例も過去にはあったらしい…)
管理者さんが病欠で休まれており、3カ月以上出勤がなければ管理者代理or管理者後退(交代)せいなければならないという事で期限が6月末。
先日実施した目標面接で管理者をしてくれないか?と打診があった。
私自身、今の会社に入職して所長を始め、本当に周りの方に大切にしてもらってる。入職前はイジメがあると言う話もあったが 今はそのNSもどこかへ行き 本当に雰囲気としては良いと思う。
私自身も今の会社で腰をすえてずっと訪問看護の仕事をしたいとは思っている。
でも今はまだ子供も4歳だし、保育所にお迎えに行くという時間の制限もある。
子供を迎えに行って、また職場に戻って仕事をすると言う方法を取る人もいるけど 私はそれだけはしないと決めている。
その中で管理者を引き受ける事は結果、中途半端になると思う。
大事にしてもらってるから…その恩だけで管理者を引き受けるわけにはいかない。
会社のモットーは 継続可能な方法を考える
それを念頭におくと 子供、できました とか 管理者の仕事はしんどいから辞めたいです と途中で投げ出すわけにいかない。
子供ができることも自然の事で上も理解しているとは言え、実質 管理者が不在になる時期があるのは事実で 今 この会社にその現状を作ってはならない。腰をすえてしてくれる管理者が必要。
そうなると私ではないと言う事。
実際に先日、とある症例で 矛先が別の所に向いたから?良かったものの 訴訟も辞さないと言うご家族の状況に出くわし、看護師と言う選手生命も危ぶまれるほど 危険な状況ととなり合わせの訪問看護自体も 少し怖くなってきれいるのも事実。
所長に話すと『医学的知識が少ないヘルパーさんなんかもっと怖いと思うよ。だからこ そみんなではなしあって安心して入れる環境を作ろう』との返事だった。
所長は投げ出さず向き合ってくれる。一緒になって考えてくれる。
でもリハビリ職。
実質 訪問看護の世界で責任を大きく問われるのは看護師だと思う。これはどんなに話し合いを重ねても、経験を重ねても 結果は同じでそれを現実2人でやっていることに大いに問題がある。
所長は現場寄りだから私たちの事もよく見てくれていると思う。けど 上は人がきたらええねんな~。後は人員やな~。って言ってるけど そんなん判ってるし、実際に人がよってこない現実が本当に見えているのだろうか。
現場は本当に甘くない。いつもその一瞬、一瞬が…一言、一言が大切で重要になってくる事を どうしたらわかてくれるのだろうか…と思いながら今日もお仕事 頑張ります。
息子の笑顔 守りつつ やりたい仕事を続ける方法を模索中です



