アクセス頂きありがとうございますニコニコ
中学生息子がうえーいと申します。

岡山マラソン、
今年は水害被害があったため
全国から
とてもたくさんの参加者
(過去最高1.6万人)が
エールを送ろうと
集まったそうです。

そして完走率も高かったそうです!

テレビで生中継見ながら、
興奮させて頂きました。

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

洗濯もの干してたら、あることに気づく。

いや、ないことに気づいた。

旦那のパンツがない。

洗濯機の周りとか脱衣場を
探し回ったが ない。

もしや、昨日釣り中に漏らして捨てたキョロキョロ

と思い、一人で笑ってしまった。

聞くと、

「風呂場に持っていくの忘れて
穿いてない。」

え?じゃ、
1日ノーパン?

「そのとーり。」


ノーパン釣り。

たまにお風呂入らず、パンツひっくり返して
二日目に穿いてるときもあるゲロー



布団敷くと、
その布団の掛け布団の上で寝ている。

なので、
掛け布団をさらにプラスしないといけないチーン


しかも、メガネ👓かけたまま寝てるしムキー


すんごい
アバウトなのに、
大事な釣り道具は手入れを怠らない。

あと、
髭と耳毛。

耳毛は1、2本 耳の内側に伸びてたら
抜いて~♪
と言われ、ついでにあごの髭も抜かされる。

髭剃り(シェーバー)で剃れない部分を
一本一本、毛抜きで。

脇脱毛のエステティシャンになったよう。

断ると
愛されてない真顔
って、いじけるしチーン
めんどくさっつ❗


そんな オジジ(私はオババと呼ばれている)
またキレたガーン

導火線に着火しやすいので
慎重に話をせんといけん。

先日、 うえーいが受験する
高校の剣道部の顧問が
中学校まで来られ 面談があった。
その席に学年主任の英語の先生(♀)が
同席された。

面談なので、
アレコレ聞かれるのかと思っていたが、
聞かれたのは2つ。

最初に
うえーいに
「先日のオープンスクールで何を聞きましたか?」


それに対し 緊張気味のうえーい。
「体育館で先輩の話を聞かせて頂きました。
授業ではパソコンでゲーム作りを教えて頂きました。」
と、聞き慣れない言葉遣いで頑張ってた!


それから
希望している科の特性や、大学進学に有利な点をご説明頂いた。
受験倍率や、特別入試より一般入試枠は合格しやすいなどの諸事情など、合格に向けてのアドバイス。


さらにうえーいに
剣道部に入部する気持ちはありますか?

うえーい
今はあります!
と元気よく答えた。

”今は“というのは
塾の先生の教え。

塾の先生に相談した時点で
剣道部に入るつもりでなかったので、
「今は」と答えておけば
もし、入部しなかった時に
入学した時点で気持ちが変わったと
言い訳できる。

塾の先生に
「君は受かったも同然!」
みたいな事を言われており、
若干の期待があった。

しかし、
10分ほど話を終えると
「何か質問はありますか?」と、
話が終息した。

うえーいは「特にないです。」
そう、言うよね~(^-^;
きっと、几帳面な親は質問用意シテマスヨネ。


私は 思いつきで
「就職先はどんなところがありますか?」
←旦那にめっちゃ怒られた。
 
「就職はあまりいないですが、パンフレットのここに載っています。」
そだね~。

「あとは、剣道部について気になります。」
と切り出したが、

顧問の先生
「中学校から剣道始めた子もいますが、毎日稽古してたら体力ついてくるので 大丈夫ですよ!」

それだけ~びっくり

微妙に私は空気読めない質問したのか?
この場で剣道の話をすべきでないのか?

オープンスクールで、
『剣道は部活でしてなくて、
スポーツ少年団でしてるだけなのでついていけるか心配です。』
と、伝えていたから 
剣道は大丈夫!という答えが返ってきたんだろう。

…、もっと具体的なことを話すと思っていたのに
違ったな、
今思えば、高校について 聞くべきだったんだろな。

この面談の目的は
私は
剣道部に入る意思確認
と考えていたが、
先生からすると
我が校を受検して頂きたい!
という、ものだったのかな?

よく分からぬまま
終わりの挨拶をぺこぺこ
顧問は消えた。

その後、
学年主任の先生が
「私立とちがって、合格を約束するってわけじゃないんです。なので合格したからと言って剣道部じゃないといけない訳でもなく、受験校を変えても大丈夫です。本人の行きたいところをよく考えて 勉強を頑張って下さい。」

あーれー?
ちょっと、担任から聞いてた話とニュアンスが違うびっくり


担任は
「推薦ではないですが、入試で加点される」
「剣道部入らないなら、お断りした方がいいです」
と言ってた。

だから、剣道部入るように
旦那がうえーいを納得させたんじゃけど。



どっちが ほんま?

どっちにしろ

勉強しろ、

ってことかな。

母はこのモヤモヤを
1人消化し 帰路を運転しておった。

ほしたら
うえーいは消化できなかったらしく、
ボソッと。

「この、面談、意味なえー。」

「は?何て?」


「この面談、なんの意味があったんムキー?」



おちょーガーン切れぎみ。


「塾の先生は合格間違いないって言っとったのに…(ブツブツ)」

「え、意味なくないわ!
皆の
合格して欲しいっていう
気持ちが
分からんの?」

塾の先生の調子よぅ言ったことを
鵜呑みにするとは!

しようと思ったん?」

…引火🔥

「違うわムキームキームキー
バーーン❗

いやー、キレた!ひっさびさに
キレさせたで。


バーーンと投げたのは、
おととい位に
義理親から誕生日プレゼントとして買ってもらった イヤホン。

テキスト間違えた!
キーボードじゃなくて、
イヤホンクラッシャーーー💢
キーボード⌨️はこちら



キレて壊す
旦那譲りの遺伝子。

買ってもっらったばかりのものを、
なんてこったい。


夜中、家族会議で旦那がキレるのが
容易に想像できた。

でも うえーいは想像するよりも、
それほど、
腹が立ったということ。

軽率な発言してしまい、後悔

もう、面談前に戻りたい。

ポジティブな塾の先生の話は聞き流す程度で、
面談での質問事項をまとめるよう 
うえーいに指導しときたい。


そして、その日も
お布団入ったの午前2時。


姑混ざる家族会議 しんどい。

「お父さんは厳しく言うて、お母さんは何も言わないから、息子に好かれるからいいわよね。」

私の意見はこの家では 全否定される。

言うても、聞いてくれないじゃんか。
言うても、言い訳だの、自分勝手だの、何かと否定される。

ほんと、

「辛いのは否定されること。」

と歌う、フジファブリックの歌が身に染みるショボーン


旦那は
うえーいが塾の先生の言いなりなのが
気にくわないらしく

「先生の言うことなんか信じるな!あいつらはビジネスじゃ。金の猛者じゃ!」

「わいは昔からいい先生なんて見たことない!」

と、学生時代の話に変わり、
バイトの話、自己推薦で高校行った会社の子の話など、
語る語る。止まらない。

しまいには
「塾の先生が、何を根拠に合格間違いないって言ったんか電話してやる!
って言い出したんで、
さすがに姑が止めた。

「そんなことしたら、この人(うえーい)が塾行きづらくなるわいね。」

「じゃ、うえーい おめぇが先生に聞け!」


先生は
うえーいのモチベーションあげる為に
言っただけでしょ。

「大人が子供に嘘つくのは好かん!」

嘘か?
合格間違いないって、言ったことが。

うえーいの塾の先生への話の伝え方が違ってたかもしれない。

それ以前に

うえーいが、
担任の先生から聞いた話、
私や旦那がうえーいに伝えたことを
違う解釈したのかもしれない。


ただ、
学年主任の先生の言ったことが
ちょっと違うだけ

うえーい、学年主任の担当教科、
英語がダントツ悪い。

よく、授業中寝てると懇談で言われるので
申し訳ない。

申し訳ないが、
何か サバサバし過ぎて苦手なタイプ。

冗談とか通じなさそう。

なので、主任から「中学校へ何か聞きたいことありますか?」と聞かれてあほなこと言えない!って焦った母は
「面接の練習って学校でされてますか?」
とまた失礼な質問しちまったぜ、、、チーン

「何もお母さんに話してないんですね~。学校では色々な質問を想定して、答えをスラスラ言えるように指導してます!練習すればするほど上手になりますのでぜひご家庭でも練習してあげて下さい。」

はい、論破‼


受験生、
勉強第一。

壊れたイヤホンは
犠牲となり、
うえーいや私に
何か教えてくれた気がする。