アクセス頂きありがとうございます
中学生息子がうえーいと申します。
正社員のお仕事決まり
唐突な断捨離しました。
長年溜め込んだ
うえーいの分解竹刀たち。
ササクレた竹を外し
新しい竹を
組み立てて 竹刀を作り変えます。
よって、
ササクレた
役立たずな竹だけが
どんどん溜まります。
ヤサグレたやつめ。
竹なので、燃えるゴミ。
しかし、120センチくらいある。
折らないと有料ゴミ袋に入らないので厄介!
よって、二年ほど放置。
一度魔が差して竹炭作ろうとしたが、
すっごい煙出たので諦めた。
ふうぅ~スッキリ~
そして、訪れた入社手続き。
勤務する 食品工場へ ドキドキのご訪問。
道に迷わないよう Googleアース
で道程、入口までチェック。
あれ?
入口から 駐車場🅿になってる。
そんな あほな!
あほだな~
屋上が駐車場。
って ちゃんと気づいたよ
そして、事務のお局様の、
おそらく
何百回も言われたであろう、
高速トーク
にはい、はい、うなづきながら、
手続き書類に目を通す。
源泉徴収票いるんか~。
印鑑証明も。
G.Wで役所閉まってるし、
取りに行く暇ないやん。
なんだかんだで
工場見学にこじつける。
更衣室で
制服の着方の高速トーク
をちゃんと聞いてなかったようで、
あわてふためく。
お局様、
「着替え終えたら着なかった方のサイズの制服を畳んで頂いて工場靴持って廊下に出て下さい
」
よく見る全身白装束に着替える。
帽子被る前に髪の毛押さえるネットを被る。
確か、
「ゴムの部分後ろで、ネットの方からひょいっと顔だして下さい。」
って言われてたよな。
これで ええんか?
疑いながら被ってみる。
絵が下手で伝わらないかも。
一応 ネットに顔だししてみたが、
絶対違うわ。
視界悪いし、まるで
フェンシング~。
急いで被り直して、ネットが後頭部を覆い被せるように、ちゃんと顔だした。
そして、ズボンはく。
ジーンズ👖の上から。
これも?
もしかして、ジーンズ脱ぐんかな?
お局様待ちきれず、
「どうでしたか?」
と入って来たので、
空かさず
「すいません、ズボンって、ジーンズの上に穿くんですか?」
「いやいや、動きにくいんで脱いで下さい
」
パンツ一丁になるなんて
おばさんテレる(*ノ▽ノ)
あほだな~
それがどうした
あ・ほ・だ・よ
そして、
さらに格闘する入社手続き書類。
旦那に 普通に依頼した
身元保証人。
「印鑑証明もいるんだって~」
旦那の顔が険しくなった。
「何で印鑑証明がいるん?」
「普通、家買ったり、大きな買い物するときに出すもんじゃろ。」
「そもそも、身元保証人って何なん?」
紙に書いてあるけど…って、渡す。
私は これが普通なんだと思って
特に 疑問視しなかった。
後に これが普通だと知るわけだが…。
例のごとく、旦那に
「何で スマホで調べないの?」
「親に相談してみたん?」
「保証人なんて、俺の人生破滅やで。」
問い詰められる。
私が調べたんは
・源泉徴収票について→バイト先に連絡
・印鑑証明代理人での申請の仕方と場所
ぐらいどすぇ。
旦那、うえーいに
「特に連帯保証人とか先輩に頼まれても絶対なったらあかんよ。本人が逃げたら借金自分が払わないと捕まるんじゃけん。あと、念書。これ書かすんは、ヤクザのやり方じゃけんな。」
と、その後も色々豆知識話してた。
それから、
旦那 スマホで“身元保証人”について調べだす。
今まで転職何回も繰り返すも全部コネだったので、初耳。
ある、程度納得したようだが
面倒臭い旦那は、
「明日聞いてみ?
どのような損害があって、
をどんな債務を負うのか。
今までそんなことあったのか?
と、
印鑑証明を申請する理由は
入社でいいのか、
も。」
と 言ってきた。
はぁぁぁ。まじで面倒くさっつ。
仕方ないから しましたよ。
本社の担当部署に。
「入社手続き書類について質問なんですが…」
はい、どうぞ。
「身元保証書に、損害の債務を負うとありますが、具体的にどのようなことか教えて頂けませんか?」
一瞬、沈黙になる電話の方。
すいませんが、文章読んでもらえますか?
と、言われたので、
読み上げていく。
録音機能ついてるのかな?
「はい、ありがとうございます。そんなに、怪しいことじゃないですよ
。一般的な常識です
。債務っていうのはお金に関することなんで、
例えば、極端ですけど
、
工場に火をつけるなど、故意てきなものに対してです。」
と、若干笑いながら答えて下さいました。
勉強になったねぇ。
うえーいが就職するときに役にたちそう♪
正社員の道が
なんだかんだ前途多難。
ヤサグレそう。


