ビルボードで一位
になったと めざましテレビでやってて、うえーい(息子)と湧いた
すごーーーーい!
YouTubeの視聴回数一億増えてる❗
世界は桁が違う。スケールデカイ。
果てしない 広野。
私も、
やーーーーーーっつと
荒野を制覇した。
疲れた。長旅だったなぁ
何でこれに手を出したんだろう。
菅田将暉 ではなく ボクサーの話だと聞いたからよ。
失敗した。
中学生の息子にはオススメできん
ボクシングで這い上がるストーリーだと勝手に思ってて、ボクシングやってる息子にいいかと思ってたら とんだ 勘違い。
なぜ、小説にはR指定ないんだ。
昭和の生きづらい人々の 心の在り方を描いている。
文が
もう渋すぎて 読めど読めど 美味しくない。
もともと、文学とはこういうもの。
自分に合わないだけで、 素晴らしい作品である。
私のレベルが低いんだろな。
と、平成のジャンクな日々の暮らしの間に間に 昭和の灰汁を味わい 完遂。
コンプレックスを抱えながら、成功する者。
コンプレックスを克服しようと、戦い朽ちた者。
コンプレックスなんか感じない、天才。
コンプレックスとうまく共存して、生きる者。
油断すると いつでも 荒野が 黒い穴をあけて
佇んでいる。
誰だって 何かしら 悩みや苦しみ辛いことを抱えている。
でも世界は止まらず進む一方なのだから、
草の根に足をとられてもがいているわけにはいかない。
私の荒野は手の中にある。
産まれた時に、指と手のひらがくっついてたそうで、3才ころ、手術で分離させた傷跡。
リハビリして、不器用だが指は動く。
握力弱いから、よく物を落とす。
ぞうきん絞っても びっちょびちょ。
見た目がいびつな指は コンプレックスでありながら、普段は気にならない。
しかし、人目に触れると、躊躇してしまう。
こどもの時は手相占い 流行ったけど、皆が珍しがるから嫌だった。
二十歳のころ、飲み会仲間といつものように
家で 話し込んでたとき
ギターが置いてあったので、
少しかじってた私は コード進行を披露
そこに、人生最後の片思いの人もいて、
「わー、○○ちゃんの指、細くて長いやん❗」
と言われ、まだ ちゃん だった私は 焦って 指を引っ込めた
ギターを持つと、いびつな指の皮膚が伸びて
細くなる。
こんな指見られたくない
着飾ってた頃なので、醜い部分は隠すことに必死だった。
その恋は夏の花火🎆と一緒に散った……。
めっちゃ綺麗だった。
その後すぐに出会った旦那は、
逆に 自分の醜いところをさらけ出して
も平気というか、受け止めてくれる人だった。
どんな荒野でも、
強く強く 歩いて 行くしかない。
にしても、
卑猥なシーンが多い原作。
これの映画ってどんな感じなんだ~⁉
気になるぅ。
読み終える前に公開終了。
ドンマイ(^o^)/


