「誰だー、このP----(セクシャルな放送禁止用語)書いたの❗ねぇ、I君。」
息子の中学に
下ネタ好きな社会科の先生(独身♂、自称45歳、体重リンゴ3個分、は?)がおるらしい。クラスのお調子者、I君が黒板に 何か性的なイタズラ書いたらしい。
すると、先生
「まだまだ、青いな。これくらいで笑うのは小学生レベルだな。
中学生はPPPPとかPPPPぐらい書かんと。」
えっつ、先生 どんなこと言うたん?
息子の口から言わせたくないから聞かなかったけど、気になるわ‼
私は 中学生レベル いけてるかな
BBAが何言うとんねん
で、先日の中間テストの答案返しの日。
先生、教室入って開口一番、
生徒名簿を教卓に叩きつけて、
「はー、しんど。」
いつも言うらしい。
「先生、休みの日、甥っ子のところに甥っ子が可愛いから会いに行ってな、癒されよう思ったら野良仕事手伝わされてな、疲れとる。」
それで?
「だから、採点出来てない。」
堂々と宣言。
毎週のように甥っ子のとこ行ってるらしい。
「休みの日に台風きたら、手伝いせんでいいから、○つけできるけん、台風くること祈ってな‼」
開き直りすぎる。
そして、ホントに台風きた休日明けの授業。
どうやら、採点はできたが
「さっき、A組で返したら、合計点の間違い一杯あったらしいんやわ。みんなも、間違いないか計算してな。」
そんな先生 アリ?
みんな必死で計算。
そしたら、間違われた生徒続出
10点上がった人もいたらしい。どんだけー
「計算するのに、某オシャレ生活雑貨メーカーの計算機使ったらな、ボタン小さくて、押しにくかったんよな。あはは。高いから暫くは買い替えれんから、要注意な
」
うそやん、お前が注意しろ。
携帯の電卓使えや。
どんだけ おもろい先生なんだ。
「お前ら 下ネタ好きやなー。
百姓一揆の百姓を”百性“って書くやつ多かったな。先生 あれだけ間違えるなと言ったのに
」
百個も性のある一揆って…
ジェンダーレスが100個?どんだけー
席が一番前の我が息子。
こんな
強者先生に意義を唱えた‼
テストの採点に宣戦布告。
「これ、『ウ』です。間違いじゃないです。」
字が汚いから❌にされてる。
「いや、それは『山』だ。」
「いやいや、記号で答える問題で ア・イ・ウのどれかを書くんですよ。ウにしか見えないですよ。」
すると、先生は黒板に息子の『ウ』を書き、
みんなに問う。
「これ、何に見えるか?うえーいが、ウって言い張るけど、山だよな?」
マジか(;`・ω・)ノ
先生が山と言い張るのはなぜ?
字が汚くて、読めないから×にしたでもいいのでは?
皆がざわつく。
本物見せてーーと、なる。
息子は
「山ではない」
と主張。
先生的には 綺麗に書けということよ。
迷わせるほどの字を書く息子が悪いっしょ。
それだけ、先生のプラベの時間とられるんだから、アカン。
でも、みんなに議論させ、なぜか息子が勝利
マジか(;`・ω・)ノ
おかげで、二点UP
山だから×にしたけど、
これがウならOKだと あえて仕向けてくれたのかな⁉
面白く実は優しい
先生。
このご恩を忘れず、テストこそ綺麗な字を書こうぜ
山に近いウである。
とうふの“ふ”こそ 危うい
賞味期限。味が消える期限だったら、絶対食べるね
家庭科の採点を社会科の先生がしてたら、…アウト
