昨日は雨のなか、旦那と息子は釣りへ。
カッパ着て寒いなか行くも、風と藻の妨害で
一時間でリタイアしたらしいニヤニヤ
どんだけ 釣り馬鹿やねん。

さてさて

先日 旦那様に買って頂いたDVD
「キセキ『あの日のソビト』」を息子と鑑賞。
旦那は義父が呼んだ 営業マンとの話し合いに参加して、見れてない。

旦那の意図は私の推しが出ているから流れ星という訳だけじゃなく、夢を叶えて成功したGREEEENの物語を息子に見せて 何か感じてほしかったのだとおもう。

ところがどっこい、息子は興味な。チーン残念

「戦争映画の方がいいわえー渋っ。

半分 スマホいじりながら、見てた口笛
でも、「声」や「キセキ」が流れると歌ってた口笛

医者のお父様が
日本刀(模擬刀?)持って
「成敗してやる‼」
と、息子の夢を反対するシーンにはワラエタポーン

応援している可愛いい母と、認めない怖い父。
色んな人の気持ちを考えてたら、夢はあっという間に通りすぎていってしまう。
今やるしかない‼
と決断するには 頭を下げる勇気も必要。

やってみないと分からない。
前代未聞の前人未踏のことなんて。

才能と運ってどこで開花するか分からない。

そんな、疾走感 ありすぎて、胸が踊る。
何か背中を押される映画だった。💃

実際 夢を求めてもがいている 年頃の息子には
ちょっと胸が痛いお話かな。