ってわかります?
バスフィッシングのプロ。
各地で賞金の出る大会が数多く開催されているのだ。
アメリカではずいぶん昔から人気のあるスポーツ。
テレビで放映され、優勝賞金が何千万という大会まである。
最近は夢を追ってアメリカにチャレンジする日本のバスプロも多く、しかも結果を出している。
もっとも大きな大会で優勝したり、シリーズチャンピオンになったり・・・
イチロー、松井などアメリカで活躍するスポーツ選手は野球だけではないのだ。
でも「釣りが競技になるってどういうこと??」と思っている人も多いだろう。
「運だけではないのか??」
じつはまったく違う。
釣りは奥が深い。
天候、気温、水温など左右されるファクターが多く、釣る人はいつも釣ってくる。
秘密のポイントを持っているというのではなく、数多くのファクターから今日のポイント、今日釣れる魚を見つけて釣ってくるのだ。
そして5匹の総重量で競うので、偶然というファクターで上位入賞することはほとんどない。
実は私も結婚する前までプロだった。
といってももちろんこれで生計を立てているわけでなく、賞金の出る大会にプロ登録をして出ていたというだけ。
毎週末、練習のために河口湖に出かけ、年間で5試合に出ていた。
一応プロの審査基準があり、アマチュアの大会で上位成績をとり、面接をうけて晴れてプロ登録することができる。
結構本気でやっていてTOPカテゴリーであるTOP50に出ることを目標にしていた。
結婚してから釣りに行く回数も減ってしまい、実力がないのもわかってしまったのであきらめてしまったが・・・
そんな中、ふとHPを見てみると知り合いがなんとTOP50へ今年から出ることがきまったという。
http://www.jbnbc.jp/_JB2007/top50_qualifiers.php
とくに友達というわけでもないのだが、行きつけの長野の釣具屋さんで知り合い、野尻湖のわかさぎ釣りなども何回か一緒の船に乗ったことがある。
大きな大会があるので河口湖の状況やポイントなど教えてくれと頼まれて、恐れ多くもああだこうだ言ったことも・・・
すごい!!
本当にTOP50まで上り詰めるとは。。。
頑張ってくれ。おれの夢のためにも!!

