土曜日に劇団四季の「キャッツ」へ行って来た。
劇団四季は「ライオンキング」「オペラ座の怪人」に続き今回が3回目。
ミュージカルなるものにほとんど興味がなかったが、初回の「ライオンキング」でちょっと感動し、今回も嫁が半年も前からチケットを予約して、結構いい席でみてきた。
キャッツ専用劇場ということでセットもすごかった。
落ちているごみなどの大きさはすべて猫目線になっていて大きく作ってある。
もう20年以上も続いている「キャッツ」はご存知のとおり猫の世界の話。
まあストーリーはご存知の方も多いので割愛しますが、踊りや歌、演技の迫力には圧倒された。
この人たちはきっと劇団四季に憧れてすごく努力をしてきた人なんだろうな。
そんなことも思いつつ色々と感動。
風邪で具合が悪い中行った甲斐があった。
でも帰りに飲んじゃって夜は具合がまた悪くなってしまった・・・
