最近、一時保護や虐待の記事を
書いてるのはなぜ?

11月は児童虐待防止推進月間だから


オレンジリボン運動
を 始め
児童相談所に通告することで
子ども達の笑顔が増える
そんな願いを込めて
世の中は運動している


その運動の中で
微かな闇になっている
子ども達が存在していることを
私は知って欲しくて
今日も
児童相談所
一時保護
虐待
という言葉をつなれて
書いている


虐待だけが原因ではなく
親子離れ離れで暮らしている
親子もいる


父親1人で子ども3人を育てようと
四苦八苦している人もいる


親子で一緒に暮らしたいという
想いが有っても
児童相談所のとある会議により
保留が続き
一緒に暮らせない親子もいる


命に関わる虐待の判断のために
あるだろう
主観的に虐待と思えば
虐待通告の義務がある


この義務により
虐待通告された
数パーセントの子ども達の


心の傷は
誰が助けるの?


虐待か否かを判定する為に
家にも帰れず
学校にも行けず
家族や友達とも会えず


それは
ある子どもの命を引き換えに
ある子どもの未来を
引き換えにできることなのか?


オレンジリボン運動を
推進している大人たちに
聞いてみたい



貴方達が運動している
一番の目的は何ですか?