今日2つ目の記事です


私の中で
今日1つ目の記事は
虐待通告されたことを
冷静に見れるようになったから
書いた記事だと感じます


私は虐待通告されるまで
厚労省HPの児童虐待防止対策について
読んだことがなかった
存在すら知らなかった
日本の法がこんなに有るなんて
全く知らなかった


私以外にも
児童虐待について
どのような事が定められているのか?
ご存知ない方も多いと推測します


息子が一時保護解除されてから
虐待通告した学校は
『義務を果たしただけだ』
という言動について何も言うことはない


私が無知なだけだったのだから


学校が虐待されていると思った状況を
教育委員会に所属している他の職員は
虐待通告しなかった


これも
『主観的に虐待されたと思われる』
という事で、
学校と教育委員会所属の職員の
どちらが正しいとか
どちらがおかしいとかを考えても
意味のない事だと思う


虐待通告の義務について
もっと対処して欲しいところは有りますが、
私自身が無知なことを1番に
改善する必要が有ると感じている


自分の住んでいる国の法を知らない
知った時には
それ、可笑しいじゃん!と
幾ら訴えても無駄


可笑しいと思うなら
法改正を訴える運動をするか、
その法に従い静かに暮らすか…



以前、
ブログにも書いた内容とダブりますが


我が家が一時保護解除になるまでは
約一カ月です
一時保護されて
翌日に初回の面談を行いました
その後も週1のペースで面談しました


これは憶測ですが、
我が家の場合は誰が見ても虐待と
判断出来かねる内容だったのかもしれません
身体的虐待で通告されたわけでは
有りませんが、
私は息子を叩いたことは有ります
なので、
今の法では私は虐待したことになります


児童相談所の方も
一回でも叩いたら、それは虐待になりますよ
と話されていました
虐待か否かの判断基準は、
このようなことも有ります

私は自分自身が
行政処分を受けたことで
冷静に視野を広げ
自分の落ち度や改善すべきこと
日本の法や児童相談所のシステムを
考えていきたいと思います


話がアッチコッチに飛んでしまいましたが、
私のブログを読まれて
児童相談所とどのように話をすれば良いか?
どうやって子どもを返してもらえたのか?
私は虐待してないのに話を聞いてもらえない
面談してもらえない
などなどメッセージをいただく事が有ります

申し訳有りませんが、
今継続的に児童相談所とのやり取りを
ご報告いただいている方以外は、
新たに
一時保護のこと、児童相談所のことを
ご質問されてもお返事しないことに
させていただきます


私は一時保護のシステム、
児童相談所のシステムの
改善や見直しを望んでいる人間ですが、
質問者の方と一緒に
ただ児童相談所はおかしい!
子どものしつけのために叩くのは当たり前!
と同調する気は有りません


宜しくお願い致します