今日、2個目の記事です























おかげさまで先程、
息子が起きてきて残りの
おうどんを食べて復活
隣の部屋で音楽聞いているのか
鼻歌が聞こえてきてましたが…






コンサータをはじめ、
発達障害の薬のことで
賛否両論の記事を見かけます
記事が増えたのは、私は良いことだと思います
医療従事者だけが知っているのではなく、
多くの方が今まで知らなかったことを
自分で知り、
疑問を持てば知ろうとする
医師に相談する
などのキッカケになると感じます
コンサータなどの薬を飲ませていることを
私は批判していません
これは前回書き忘れたので、
ハッキリと書いておきます
2つ目に書きたいこと
例えば、コンサータの事を知りたければ
どうする?
薬のことを調べる方法の1つに
下記のサイトがあります
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
(PMDA;
Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)
は、 厚生労働省管轄の独立行政法人で、医薬品・医療機器などの審査関連業務などを行っているところです。
PMDAのサイトに
【一般の方向け】というタブがあります
それを押した先に
【患者向医薬品ガイド】というのがあります
そこで薬品名を入力、
検索することが可能です







患者向医薬品ガイドは、
患者の皆様や家族の方などに、医療用医薬品の正しい理解と、重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために提供するものです。 したがって、医薬品を使用するときに特に知っていただきたいことを、医療関係者向けに作成されている添付文書を基に、わかりやすく記載しています。
(一部抜粋)
そして、
患者向け医薬品ガイドと同様に
医療関係者向けに作成されている
【添付文書】も
同サイトからの検索が可能です







先日リブログさせて頂いた記事を
他の方もリブログして
薬の使い方が添付文書と違うことを
指摘されていました
本来、患者が見るのは
患者向け医薬品ガイドです
例えば、
コンサータの患者向医薬品ガイドに下記が
記載されています
使用量および回数
飲む量は、あなたの症状などにあわせて、医師が決めます。
通常、飲む量および回数は、次のとおりです。
(一部抜粋)
飲む量が決められるのは、医師です




患者向け医薬品ガイドに
【この薬の使用中に気をつけなければいけないことは?】項目にも色々と記載があります
もし今までに
読まれていない方がいましたら、
一読されることをお勧めします
医師に色々と聞くことが
まだまだためらわれる風潮も
変わって欲しいと思います
長文にお付き合い頂き、
ありがとうございます