この記事のもとになったコメントですが、ご本人の希望で、元のコメントは削除し、教科書の部分のみのコメントになりました。
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いつも頭の下がるご活動と、有難い記事を発信してくださって、ありがとうございます。

大学教育学部3回生の息子が大学の授業の中
「発達障害教育総論」という教科で「よくわかる発達障害」という教科書を使っているのを発見して、慌てました。
息子は、『間違っているんだろうな・・・と思って勉強しているよ。でも、単位を取らないといけないから仕方がない。』と、複雑なようです。
この教科が、医療系と教育学部だけのものなのか、すべての大学、全学部のものなのかはわかりませんが、これからの若い人たちが間違った教育を受け、それが被害拡大に繋がっていくのではないかと、絶望してしまいます。
親子で苦しんだ末に投薬を選ばれたケース


専門家の有名な医師が言うことに
間違いはないと素直に信じるケース


学校やカウンセラーに勧められ、
仕方がないと泣く泣く従ったケース


半信半疑で始めたけど
薬を飲んで良くなったと実感しているケース


沢山のケースがあるでしょう


ADHDの薬を飲み始めたお子さん達
長期にわたる追跡調査結果が
やっと出始めました


今まで当たり前だったことが
変わっていく可能性がある
ことをいつも頭に入れておく必要性を
感じます