今日は息子の在籍している学校の体育祭
行かない!
昨年は一時保護中で出れなかった
保護所から帰宅し、
体育祭が終わった事を知った息子
とても悔しがっていた
暫くは
体育祭に出たかったと行ってた
児童相談所に通告した学校の先生達は
いつ息子さんは帰宅できるのですか?
早く戻ると良いですね
と他人事のように…私は感じた
こんなに帰れないと思いませんでした
と先生に言われた時には
私の頭の中は???
学校が児童相談所に通告する重みを
まったく理解していないのか?
虐待???と思ったら
通告する『義務』がある
この法に従っただけですと…
私の心のモヤモヤは
学校に向けるのではなく
児童相談所のシステムが
本当に子どもの為に稼働しているか?
冷静に考えることで消化させるしかない
と自分に言い聞かせる日々
私自身が誤解されないように…
そして息子にも誤解されないように
他人に話すことの大切さ
を伝えている
人によって虐待と感じる基準が異なる
学校によっても
行政機関によっても
とても曖昧な基準
虐待!だから強制一時保護されるのではなく
虐待?と思った人の通告で
ある日突然、親子が会えなくなる
何処にいるのか?
いつ帰れるのか?
も、一切不明
これで心が傷つかない子どもが
いるのだろうか?
そんなはずは無い
命を落とす子どもでさえ
児童相談所は強制一時保護が出来ないのだ
親が認めなければ
子どもを連れて行かれることは出来ない
世間の大多数は
このように思っているだろう
実際は全く違う
世間の認識を変えていくことで
息子のように
悲しい思いをする子どもが増えないことを
切に願う
あれから1年
4月の初め頃には
体育祭、見に聞こうかなぁ
と言っていたが…
息子の不登校の原因は
全て親子関係、家庭の問題と
学校に言われてから
息子は
見に行かなくていいよ
というようになった
昨日、息子に体育祭を学校の周りから
見に行くか?再度聞いてみた
母
そう、当日行きたくなったら言って
歯医者に行くから、
それ以外の時間なら空いてるから
と伝えた
学校に対し
親子で不信感を持っていること
新しい担任になり
手紙を届けてもらえることは有難いが、
根本的に学校への恐怖心を取り除くことを
しなければ、
なかなか学校へ足が向かない
とも伝えた
手紙を届けてくれることは
どちらでも良いと息子が言っていると
も伝えた結果
あれから一度も
手紙を持ってきてくれることは無くなった
今朝は一度起きてきたけど
また寝てしまった息子
息子は
どんな気持ちなのか…