今日も児童館へ行った息子

















午後一~閉館まで行ってたそうだ
おう~凄いじゃん
午前中から行こうと思っているみたいだけど
お弁当を食べてから行ったんだって
以前なら
自分で決めたことが出来ないと
もうダメ、行けない
という1か100だったけど
よく気持ちを切り替えられたね
有難い事に
色々と手伝わせてもらえているそうだ
乳幼児グループで使用する飾り作り
遊びに来た子どもたちに
遊び道具を貸し出す受付け
小学生グループ活動の
先生のお手伝いで小学生と一緒に遊ぶ
息子
色々あって、忙しいだよ
母
ヘェ~そうなんだ
1年生は可愛いでしょ
息子
。。。
可愛いか

俺さぁ~児童館の先生に
間違えられるんだよね
俺さ、まだ中学生なのに
母
(満更でもなさそうな顔じゃん
…母の心の呟き)
早いね
後2年したら
人によっては働き始めるもんね
こんな会話を息子としました
息子、とてもいい顔をしてました
この後、母は
趣味のサッカー練習に行きましたが
数ヶ月前までは
俺なんか生きていても仕方ない
俺なんか要らないんだろう
学校もサッカーもみんな無くなった
俺の人生はもうおしまいだ






正直、
仕事からの帰りに
家に入って息子が生きているのか…
とても不安で仕方ない時期もあった
ドアを開けるのが怖かった
そんな時を過ごしたからか
息子が自分で決めて
児童館に行きだしたことが
とてつもなく
ただ、ただ嬉しい









この瞬間さえ
生きている事が辛かった息子
明日の事さえ
考えられなかった息子が
その状態から
少しずつ抜け出している
自分自身で
明日も児童館に行こうかなぁ~
とさっきも言ってた息子
明日の事が考えられるように
なったんだね
今、これを書きながら
涙が溢れてくる





毎日、生きていてくれることが
嬉しくて有難い

これから先のことは未知数
それでも
息子がまた明日を楽しもうと
思えるようになった事が
こんなに嬉しいなんて…
息子、
よく頑張ってるね
母さんは、良いと思うよ
沢山の人たちは
未来を心配して色々と言ってくれる
有難いけど…
実際には
明日を生きていく事さえ
ハードルが高いと感じる時もある
未知数の未来を悲観するより
今日を笑ったり泣いたり悩んだり
怒ったり…
過ごすことの方が
私は大切だと感じる
感じるようになった
そして温かく
私たち親子を見守ってくださっている
全ての方へ
心より感謝の気持ちで一杯です
ありがとうございます
