最近購入した本
小学生位の子どもに良いのかなぁ…
親と子どもが一緒に見ながら
どんな事で子どもが困っていたり
嫌だなぁ…とか
どんな思いをしているのかを
知るためのきっかけになる本だと思います
ただ精神保健指定医 の方が書かれているのが
気になっているけど
分かりやすいと思います
私は個人的に
薬を飲まないと過ごせない
環境や周囲の対応をもっと見直せ!と
思っているタイプなので…
精神科関連はあまり関わりたくないのです
中学生の息子と一緒に本をみたところ
色々と息子が教えてくれました
小学生の頃より
分かりやすく話してくれました
学校や電車の中とか、
ザワザワ気になるときは
この絵のような状況に近いと
息子は話してました
このチェック項目を息子がやったところ
楽しそうに
あるある~
とか言いながらチェックしてました
『口』の項目は、一個もない
洋服のタグの絵をみながら、
『これ嫌なんだよ、
切ると切った残りが余計やだ』
とか
普段は面倒くさいとなかなか
話さない事まで話してました
小さい頃から分かったつもりでいても
私はまだまだ息子の困っていること
嫌な事が
分かってなかったな…と反省
とても有意義な時間になりました



