ちょうど一年前の今頃、ひかるの担当医に『GWまで持つかなぁ~』と宣告されてたんですよね~



去年の今頃は本当に一分一秒でも無駄にしたくなかった。



一分一秒でも長くひかると一緒にいたかった。




そして昨日、ひかるがお世話になっていたこども医療センターに行って来ました。



病院に入った途端、私達家族を身体全身で喜びを表し歓迎してくれた案内係のTさん。


あんなに喜んでもらえるとは思いもしなかったので遊びに行って本当に良かったなぁ~



そして、お世話になった看護師さんや先生方にも会えてひかるのお話が出来、本当に嬉しかったです。



なぜだか、ひかるがそばにいるようなそんな感じがして凄く心地良かったです。



最近ちょっとメンタル的に弱っていたので気持ちがとっても楽になりました。




また行きたいなぁ~

今日、つばさにしては珍しく幼稚園で『ママと一緒にいたい』っと泣かれた。



ひかるが通園に行ってる時に、あいあい(託児所)に赤ちゃんの頃預けていた以来かなぁ~。




なんとなく気になってちょっと早めにお迎え行ってみた。




すると、先生が泣きそうな顔して
『園庭でみんなで遊んでいたら、つばさちゃんがひとりで道路までママを探しに行ったらしく、偶然通りかかった園のママが連れてきてくださったんです。気付かずに大変申し訳ありませんでした。』


ショックで頭が真っ白になった。



つばさに聞くと道路の横断歩道まで渡ったみたいで怖くなった。




何もなかったから良かったものの、もし事故でもしていたらと思うと怖くて怖くて…




つばさにはちゃんとお話して危ないんだよって事を言い聞かせた。




車に跳ねられて死んじゃうんだよって。



そしたら、もうママに会えないんだよって。



つばさは、
『ひかちゃんみたいになるの?』
って聞いてきた。



死ぬって意味をまだ三歳のつばさは知っている。




大切な人を亡くしたからこそわかるんだよね。

つばさの幼稚園のクラスに『ひかる』という名の男の子がいる。



入園式の時にひかるくんパパが、

『ひか』

って呼んだときドキッとしてうちのパパと目が合った。



つばさも、

『え~ひかちゃん?』

ってキョロキョロしてた。




仲良しのママ友にはひかるの話をしてるけど

昨日ひかるくんのママと何人かのママとで色んな話をしてたけど、ひかるくんのママにはまだ話せなかった。




けど、話をしていて同じなまえでもひかるとひかるくんは全然違うんだなぁ~ってなんだか気分が落ち着いた。




ひかるは、ひかる。


私の大切な大切な娘。