今日、つばさにしては珍しく幼稚園で『ママと一緒にいたい』っと泣かれた。



ひかるが通園に行ってる時に、あいあい(託児所)に赤ちゃんの頃預けていた以来かなぁ~。




なんとなく気になってちょっと早めにお迎え行ってみた。




すると、先生が泣きそうな顔して
『園庭でみんなで遊んでいたら、つばさちゃんがひとりで道路までママを探しに行ったらしく、偶然通りかかった園のママが連れてきてくださったんです。気付かずに大変申し訳ありませんでした。』


ショックで頭が真っ白になった。



つばさに聞くと道路の横断歩道まで渡ったみたいで怖くなった。




何もなかったから良かったものの、もし事故でもしていたらと思うと怖くて怖くて…




つばさにはちゃんとお話して危ないんだよって事を言い聞かせた。




車に跳ねられて死んじゃうんだよって。



そしたら、もうママに会えないんだよって。



つばさは、
『ひかちゃんみたいになるの?』
って聞いてきた。



死ぬって意味をまだ三歳のつばさは知っている。




大切な人を亡くしたからこそわかるんだよね。