忘れやすい質なので、もしかしたらもっとそういう時があったのかもしれないけど、




今週の火曜日~木曜日。




こんなにも長く、心細い3日が今までのわたしの人生にあったかどうか・・・。






ハルが入院してました。






もっと早く異変に気付けたのではないか?




とか




今頃どんな気持ちで過ごしているのか?




とか




命に別状はないことも




猫がよくかかってしまう病気であることも




分かってはいても




説明のつかない不安な気持ちでいっぱいになってしまった。








家に帰ってもいつも迎えに出てくる姿がない事に




寂しさを感じずにはいられなかったし、




わたしがするあらゆる行動の中にハルの存在があって、




わたしの意識はハルの存在を感じでいるのに、




いない・・・。




名前を呼んでも声はしないし、




お気に入りの場所にもいない・・・。




とにかく、部屋の隅々までハルの気配がない。






長く一緒にいてハルがいつもそばにいることが当たり前になっている。




当たり前。




だからもっと大切にしないと。




甘やかしはしませんが、いっぱい甘えてもらおう。






病院ではものすごく良い子だったようで、




治療中も言われましたが、




電話で容態を確認した時も、




迎えに行った時も、




帰る時も、




「ハルくん、ほんとにすごく良い子ですね。」と




褒めて頂き、




「ありがとうございます。」




としか言えなかった・・・。




「内弁慶なんですよ。」




とは言えなかった・・・(笑)




家に帰ったら「にゃーにゃー」「にゃうにゃう」いつも以上に言ってるし、




そのわりにはだっこしてもグルグル言わないし、




心なしか距離があった気がするし、




なんだかプンプンしてましたよ。






今日はいつも通り、甘えん坊あはっ