高齢者の免許のはなし
米国で 高齢者は自宅で免許更新の講習ができるようになった日本でいう 免許センターが激込みなので オンラインでOK米国の交通事故死者数 2023年 409990人 米運輸省道路安全局発表(4/2 ロイター)日本の交通事故死者数 2023年 2678人人口が 2.53倍の米国だが 交通事故死者数は 15.3倍 ちなみに インドは(2022年) 死者数16万人 負傷者44万人 (三井住友銀行データ) 交通事故死亡率11.19%(人口が14億)米国在住者は 日本は公共交通機関が多く 車が少ないから と思っている四輪車普及率(人口1,000人当たり台数および1台当たり人口/2021年末現在)アメリカ 880(内乗用車345) 人口3億4000万人ドイツ 628(内乗用車579) 人口 8330万人(4.08倍日本 622(内乗用車493) 人口1億2330万人(2.75倍コレ本当だろうかという 米国の普及率が少なく ドイツは多い世界各国の四輪車保有台数(2021年末現在) 国 乗用車 トラックバス 計 事故死亡率中国 242,390,000 51,800,000 294,190,000 ないアメリカ 114,960,610 177,923,475 292,884,085 3位米国15.10日本 62,164,356 16,288,555 78,452,911 41位日本2.20ドイツ 48,540,878 4,186,564 52,727,442 36位ドイツ3.40韓国 20,410,64 4,500,453 24,911,101 16位韓国6.70人口比でいけば そんなに差はないのに 死亡率は高い国土も大きく はりめぐらされたドライブウェイ なのに だ国民性や 運転手の技量 物理的な車の整備不良が原因としか思えない困った人を助ける 勇気のある人も多い国で車のハンドルを握ると 人格が変わる人が多いのかもしれないそんな国で 高齢者の免許更新がどんどん簡単になっているという自宅オンラインで 日本で行う 座学でのルールの勉強が済ませられるらしいで 免許センターにいけば 視力検査だけで 免許がもらえるその 視力検査も 見えなければ 見えるまで 差ししめして OKを出すというこんな事やってるから 交通事故死亡者が増えるんだと思っていたら日本の免許センターでも 見えるまで 検査している と適正検査の 動体視力 夜間視力 視野測定は 激甘ってことらしい日本は 認知機能検査をしているから マシ と思っていたけどそれも どこまで本気なのか わからなくなった70歳以上の免許保有率が上がっていると2019年のデータあの渋谷の母子死亡事故が2019年だったあれから 世の中 親の免許返納をすすめよう 機運が高まった各地で 親子喧嘩までして 怪しい運転の親の免許をとりあげた各地で 病院 コンビニの壁に突っ込む高齢者の記事をとりあげる令和5年の 年齢層別状態別 人口10万人当たり交通事故死者数確かに 60歳以上の交通事故死が半分かぁこれだけみれば 凄いかんじがするが交通安全白書をみると 死者も負傷者も 減っているのだえ? 数え方を変えたの? というくらいの減り方で驚く平成23年から令和5年 上段 24時間死者数 下段年間重傷者数世界の統計数も 24時間死亡で数えているんだろうか