本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
この年越しは去年と同様にあのお店からスタートです…しかも、P師匠にお誘い頂き、なんと20時半から。
まずは、P師匠からこちらが…
コルトン・シャルルマーニュ1997
P師匠、いつも貴重なワインを…ご馳走様です‼︎ で、これが香りからまだ閉じてるんかな~くらいに静かなスタート。味もかなりタイトで大人しめ。FBにP師匠がアップしたところ…R師匠から、1~2時間したら開くかも…と、まるで隣にいらっしゃるかのようなドンピシャコメント…さすがです…(笑) そして、その通り徐々に顔を見せてくれました。
しかし、さすが大晦日。
次にいただいたのがこちら。
コルトン・シャルルマーニュ2001
垂直比べです。
こちらはすでに開いてます。
フワッとした樽香にロースト香と甘い香が混ざってウットリです。
01が先に開いてて、それを97が追っかける感じでしたが…両方共にいつまでもヘタらず、さすが、グランクリュですね。
良い経験をさせて頂きありがとうございましたm(_ _)m
そして、お料理は…Sシェフに『ブログに出してくれないですよね~(笑)』とご指摘いただきましたので…チラッとご紹介(笑)
これが、味・香りがすっこい濃い牡蠣で美味い。その辺の水っぽかったり、牡蠣臭い牡蠣とは別物。って当たり前か…
これまたエビの主張が半端ない一品。
嗅覚から味覚への刺激の繋がりがヤバいです。この小さな一品でエビをガッツリ堪能できます。
Sシェフ曰く、『このためにワタリガニを仕入れている』と言わしめる内子。ワンスプーン料理なので当然、一口です…至福ですが名残惜し過ぎます…
こんな感じで料理がまだまだ沢山出ましたが…この辺で。
残りのワインは次回に続きを書きます。




