17年…それぞれの想い…。 | Forget-me-not

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死者6434人
負傷者4万3792人
(兵庫県発表)を出した
1995年1月の
阪神大震災から17年

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ろうそくで
「石巻ふるさと復興協議会」の
西本健太朗さん(右端)に
分灯される『希望の灯り』
岩手県陸前高田市で
2012年1月16日
(大西岳彦撮影)

阪神大震災から17日で
17年になる。
被災地・神戸市から昨年12月
岩手県陸前高田市に
分灯された
「1・17希望の灯り」が16日
同市から宮城県石巻市で
震災復興に取り組む
「石巻ふるさと復興協議会」
に分灯された。
火は17日朝に
同市の石ノ森萬画館前で
行われる阪神大震災の
追悼行事で
鎮魂の火として使われる。

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阪神大震災から17年
発生時刻にあわせ犠牲者に
黙とうをささげる追悼集会
17日午前5時46分
神戸市中央区の東遊園地


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阪神大震災から17年
神戸市中央区の
東遊園地に設置されている
「希望の灯り」を分灯した
陸前高田市の
気仙大工左官伝承館では
地震発生の
午前5時46分にあわせ
黙祷や献花などが行われた
17日午前
岩手県陸前高田市
(矢島康弘撮影)

思いは同じ。
支え合って進もう。
阪神大震災から
17年を迎えた17日
東日本大震災の被災地で
地域住民らによる
追悼行事が行われた。
遠く離れた関西と東北の
被災地を鎮魂と再生の
灯火が照らした。


昨年1月末

平沼紀久
天野浩成・長谷部優
(@LDH)が出演した。

LIVEDOG PRODUCE 朗読劇
《ドッカンぐらぐら》

原作:阪神淡路大震災
兵庫県下児童作文集

「ドッカンぐらぐら」
(甲南出版社発行)

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~現代人が
忘れかけている
『思いやり』
というやさしさを
あなたは
きっと思い出す~

作品概要:
平成7年(1995年)1月17日
午前5時46分
淡路島北淡町野島断層を
震源とするマグニチュード
7.3の地震が発生した。
この地震による災害は
『阪神・淡路大震災』
と呼ばれ、1923年に発生した
関東大震災以来の甚大な
被害をもたらした。
「ドッカンぐらぐら」は
壊滅状態の中、他人を想い
手と手を取り合い、辛くても
明るく前向きに
生きぬく姿を
当時の子ども達の言葉で
ストレートに綴った
作文集です。
震災から16年が経った今
テレビや新聞等では
知ることの出来ない
子ども達の目から見た
衝撃的な災害を
彼らの純粋な言葉で
綴ったこの作品を
「朗読劇」として上演します。

この朗読劇から
約1ヶ月半後
2011年3月11日午後2時46分
東日本大震災


東海大地震が
本当におきたら…
どうなるのだろう…。


改めて

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日本を元気に!を胸に
自分に出来る事は
何か考え…
自分に出来る事から
してみよう…

Love,Dream&Happiness★

阪神大震災で犠牲となった
死者6434人
心より御冥福を
お祈り申し上げます。

そして
負傷者4万3792人
被害に遭われた皆様
お見舞い申し上げます。

2012.1.17


Forget-me-not

(*≧∀≦*)☆smile☆