いやー

『100万回生きたねこ』の話

しつこいですが続編ですわら


はじめに言っときますが
『100万回生きたねこ』を
読んだことない方は

まず読んでから
このブログを見て欲しいのです。


でも面倒な方はそのままどうぞわら



昨日のブログに
いいねやコメントをくれた方
ありがとうございましたbara


この本って色々考えさせられる話だなぁ
ってつくづく思いました。


私の友達も
『この話は悲しい話じゃないよ』
と言っていました。


私はその言葉を信じて読みました。



『残酷物語やんかーーっ!』


と思いました。


私の感想は『残酷物語』で
友達の感想は『愛に溢れた話』

えらい違い(笑)

これってどういう事なんだろう。


まず私の感想は

メインのオスの虎猫をネコココに置き換えて

読み進めていました。


出だしからひどい飼い主で不安に涙

案の定、可哀想な結果に…2


次から次へと飼い主が変わるけど
皆、猫を何だと思ってんだイラッ


泣きながらお墓作るくらいなら
最初から丁寧に扱え!

と怒り心頭号泣

手品師が一番ムキー煮えくりかえったよ
まさかと思ったらそのまさか号泣

描写も残酷…2…2目目恨みますよ

とにかく扱いが酷いぞメラメラ



描写されてる飼い主で一番まともなのは
おばあちゃんだけ!

おばあちゃんは安定した優しさで
さすがナイスコンビ!

ホッとしたのもつかの間

その後の女児にもじゃ節分

まず母親。
何しとんねんイラッ
教えたらんかいっ

って思うのですね。


何やかんやで幸せを掴むのです。

そこに出てくるのは真っ白な
大人しいメスの白猫。

物語ではネコココとイリオモテヤマネコメルの色は真逆だが
イリオモテヤマネコメルを当てはめ

読み進めました

良かったねハートぃっぱぃ

と安心しました。


ゴロゴロ喉を鳴らして
幸せに過ごしたんだなぁ

こんなふうにハート

子供たちも巣立って

あー
救われたなーハート

なんて思ってたら


年老いて
白猫は死んでしまい
虎猫は初めて涙を流すなく


切ない


私はこの本の解説を探して
読んでみたんだけど

『白猫が死んで初めて愛を知る』

と書いてあったけど


あほか!と


白猫と出逢った時にもうとっくに
愛に気付いとるんじゃ!

と思いました。


そして

虎猫もやがて死んでしまう泣


手品師に飼われた時には
すでに涙うるうるしてたので

白猫が死んでしまった時には
涙ポロポロでしたわ。



で、虎猫も死んでしまって号泣号泣



最後の文章が

『ねこは もう けっして
いきかえりませんでした    おわり』





はーーーー?



と、
もう救われない気持ちでいっぱいでした


こどもの授業で使う物語で
こんな残酷物語を読むの?

って思った号泣


だってハッピーエンドなら

この幸せを知った猫は
次に生まれ変わった時には
愛に溢れた生涯を繰り返すのでした。


の方がいいじゃん!!!


なんちゅー残酷物語だ!!!

100万回泣いたのは白猫のため
100万回愛されたのは怪しげ

ってのが私の感想でした。



私ってどちらかというと
ネガティブな方なので。

きっとういたんも
同じように解釈したんだと思う。
だからこの話は聞きたくなかったんじゃないかなぁ。と。

虎猫がオスで白猫がメスだったのが
救いと言うのか。
ココメルとは真逆だったから…2


だから友達の言う『愛に溢れた話』が
納得いかなくて(笑)
ポジティブにも程があるだろ!って。


そしたらなんと!
ブロ友のたーこまで『ポジティブ派』ええ~

びっくりしたので
このブログを書きました。

私に共感できる方いますか?


同時に『ポジティブ派』の方の
感想も聞きたいわら


あー。
やっぱり私この話二度と読まないなく

切なすぎる。


ささっ
気分を変えて



ういたんアートですカナヘイハート


懐かしいわっ!!