父親が、20〜30年前に桜の木を100本買って地区の人と一緒に植えた桜がちょうど先週末に満開で見頃になっていました。
今年は、足羽川の桜もそうだけど雪が酷くてこの桜もかなり枝というか幹までが折れましたが、写真のように折れた枝や幹の木から立派に桜の花が咲いています。
桜の生命力をとても感じますね。これらの桜を見て、国破れて山河ありと言う諺を想い出しました。イラン戦争やウクライナ侵攻で、廃墟になったところにも、桜じゃないとは思うけど、いろんな植物が瓦礫の隅から生えてきていたりする光景もきっとあると思います。
イランと長年友好国であった日本とアメリカの同盟国である日本が、今イラン戦争の和平に貢献出来ると期待が他国からあるようですが、高市さん積極的に関わっていきたくタイミングを狙っているようなので日本人としても応援していきたいですね。
世界平和のために、平和の木として日本は何もできなかったら世界中に桜の木を送っても良いかもしれませんね。


