理不尽なことだったり
許せないことだったり
死んでしまいたくなるほどつらいことだったり

この先何度もあるだろう。


理不尽なことに慣れて、つらい壁を乗り越えたり、乗り越えられなかったり…

そんな経験を積んでいくのが、大人になるということなのだろう。



それなら俺は大人になりたくない。
俺が思い描いていた大人は、そんなんじゃない。
子供と笑われてもいい。





…そっか。子供のままでいいんだ。

社会に出たくない。
ずっとそう思っていた。
大人になるのが嫌だから。

でも仕事をしないと、生きて行けない。
だから仕事はしなくちゃいけない。

だけど、今の俺を変える必要はない。
いつまでも理不尽なことに怒りを向けて、つらいことには泣いて。
子供のまま、生きればいいんだ。

俺は俺の道を行く。
たとえ世界の果てまで続いてても。

プライドも夢も青春も童貞も捨てた。
だけどまだ捨ててないものがある。
それは、子供の心だ。

まだ青い心が俺にはある。
これを、ずっと大切に守っていこう。








好きな人ができた。
そいつが俺に飽きるまで、ずっと好きでいつづけることを決めた。

ここ最近ずっと悩んでた。
正直死にたかった。
つらすぎた。

あきらめようかと思ったんだ。
手を引こうって、そう考えてた。

でも、もういいや。
俺は馬鹿だ。
そう、俺は馬鹿だ。
割り切ろう。

今しかできないことをやろう。
あいつが俺のとこへ来るのを、期待せずに待つよ。
これが俺にとっての、青春なのかもしれない。
他人のことなんて気にかけてる場合じゃねぇ

まずは自分のことしっかりやらんとな。