本日の大阪は雨模様ですが、そろそろ桜の開花宣言でしょうか?
おじさんの入院生活は、8日目を迎えました…
現在、投薬治療中ですが、体は元気なんで暇暇です…
まぁ、気長に過ごす事にしましょう。
前回のブログでバイク買い換えをご紹介しました。
今回購入したバイクは、GSX-S1000GTです。
新車で購入しましたが、1年型落ちの在庫品?でしたので、お安く購入できたと思います。
また、オプションとして期間限定の特別価格でサイドパニヤが販売されていましたので、一緒に購入しました。
さて、このバイクですが、購入検討の時に荷台が小さく(ほぼ使えない…)キャンプ道具の積載をどうしようか思案していました。

↑購入前にバイク屋さんで計測させてもらいました
色々とサイト検索すると、社外品の荷台も販売されていましたが、何となく気に入った商品が無かった事から「よし。作ろう!」と行動しました。
製作途中の写真はありませんが、ホームセンターで色々と物色してサクサクと製作。
購入した物ですが、バルサ材2枚、SUS板、SUSボルトナット、SUS丸環付きネジ、滑り止めシートなど。
製作してみて、実際に使用した感想ですが、まぁまぁの出来でした![]()


2枚のバルサ材をSUS材とボルトナットで連結して固定。
連結した間から、2本の荷締ベルトを使用して、パッセンジャーハンドル(小さい荷台…)に固定します。
この荷締ベルトは、理想の長さの物が無かったので、頑張ってミシンで自作しました…
バルサ材上面の荷物積載面と下面の後ろシート、パッセンジャーハンドルの接触面には、滑り止めシートを取付けました。
これだけでも、左右のズレは随分と軽減されます。
あとは、キャンプ道具満載のキャンピングシートバックの固定ベルトでバイク本体にしっかり固定すれば完成です。
結果、高速走行でもズレる事なく、安心感が有りました。
また、キャンプ道具を積載すれば、今回製作した荷台は見立たなくなります。
これ、重要ですよね。
↑参考 こんなやつ
使用目的ですが、ツーリングバック後方に積載したクーラbox等を固定する伸縮シートの取付けのため。
Vストロームは、でっかい荷台がありましたが、このバイクは、ゴム紐を取り付ける箇所が無いので、追加しました。
ゴム紐は、ある程度引っ張り荷重がかかるので、バルサ材を貫通させて、SUSボルトで固体しました。
よし、退院したら四国でも行こうかな……
ちなみに、サイドパニア内にUSB電源を追加する計画を病室内で思案しています…考えるのが楽しい…





