陸上を始めてもう5年が経とうとしています。

あと僅かなのになぜ今?ではありますが、各学年毎の思い出レースについて振り返ろうかと。


中学1年 地区新人1500m 5:12:15(PB)

このレース単体はそこまで良いレースではなかったのですが、それまでの流れが悪すぎて印象に残っています。

通信陸上、秋季陸上と2本1500を走った中で消極的なレースしかできず、先生にそれなりに厳しい事を言われたあとでした。そして、このレースも中盤に一度レースの流れに乗り遅れかけたんです。その時、周回の計測をやっていた顧問の先生に半分怒鳴られるような形で指示を受け、3か4レーンくらいまで飛び出て何とか前の集団に着いて行けて、PBが出せました。ラスト200で垂れて先生に「勿体ない」と言われましたけど笑。


中学2年 陸協記録会2戦3000m 10:56:08(PB)

この年は5月に手首を骨折した影響で出遅れてたので、練習をしっかりやって出た大会は7月のこの大会が最初でした。

同級生が全道新人標準の10:25へのチャレンジだったのと全道中学を控えた先輩の調整とで3:25での集団走だったんですよね。3週間前に11分半掛かったので着ききれないのは分かりきっていましたが、どこまで粘れるかのお試しでした。中間点手前までは粘りましたが、距離を走ってなかった分終盤は酷かったです笑。ただ、スピード自体は余裕だったので新人標準を狙えるという自信にはなりました。


中学3年 地区中学駅伝5区 10:33 区間賞

この年は個人としては3000で一度も成功レースがなく、夏も思う様な練習は全くできなかったのでこのレースも多少不安はありました。でも、この時は「さすがに地区は負けないでしょ」のマインドだったので、緊張はそこまでなく臨めたんですよね。

ただ、1区で70秒遅れたり4区終了時で先頭から1分離されたり想定の最大の下振れを更に下回る展開だったんですよね…

でも耳が悪いせいでここまで離れてると思わず、思い切り突っ込んで2キロで打ち上がるくらいの攻め方をした結果、本当に苦しくなる前で先頭を捉えられて何とかできました。

ギリギリの戦いで勝ちきれたのは、全道優勝・全国駅伝を目指す中でやはり自信になりましたね。


高校1年 秋季陸上1500m 4:37:99(PB)

夏場の取り組みとレースの結果が噛み合わず、苦しい時期でのこの結果だったので相当嬉しかったですね。

そもそも直前に腸脛靭帯に痛みが出て、アップで1キロも走れない状態だったので、自分としては4分50で走れたら満足でしたし、実際入りの71もあまり余裕があった訳ではないんですよね…

先頭と2番手のスペースが若干空いたところをスッと詰めて一番楽な位置で中間を走れたのが結果に繋がりました。


高校2年 斜里岳ロードレース(ハーフ) 84:25

春先からメンタル的に安定しないシーズンで、全く練習できず、記録も中2の頃まで落ちていた(なんなら中2の頃の方が強かった)ので、このレースも結果を出せるとは思ってなかったんですよね。

ただ、この数週間前から少しですが「残り期間」を意識するようになって、ジョグの質から良くなったんですよね。

このハーフも後半が急な下りとはいえ、最後3キロをしっかり4分フラットで押せて、ラスト400もかなりスパートできたので「自分もやれるんだ」と少し安堵したのを覚えています。

逆にこのレースで外してたらもう競技はやってなかった気がします。




↓中3の地区駅伝